Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

赤ちゃんの床に最適なマットを考えてみた

赤ちゃんの床に最適なマットを考えてみた

赤ちゃんのいる家庭では「床」への対応が必要になりますよね。フローリングは硬いしカーペットはダニが多いし…。このページでは代表的な3パターンのシチュエーションで考えてみます。

スポンサーリンク

赤ちゃんの遊び場

赤ちゃんの遊ぶスペースには、柔らかくてクッション性の高いマットが必要です。ラグではなくパズルマットのような厚みのあるもののほうが断然オススメ。プラスチックのおもちゃでも落としたり投げたりすれば「ゴンッ」てけっこう大きな衝撃音がするので、下階への防音を考えても厚手のほうがいいでしょう。

また、手で床をバンバン叩いたり、なめる可能性も大いにあります。防音性・清潔さを考えればラグよりもマットのほうが掃除も簡単だし合っています。なめることを考えたらたまに除菌してあげることも大切ですね。

赤ちゃんの寝る場所

お昼寝にしろ夜にしろ、床に布団を敷いて寝かせる家庭も多いと思います。そのとき気になるのが床からの冷えですよね。じゅうたんが敷いてあればまだいいのですが、薄手のカーペットやフローリングの場合思いのほか床の近くは寒いものです。

お部屋の暖かい空気は比重が軽いので天井に集まり、冷たい空気は重いので床に集まります。つまりベビーベッドで寝るより床で寝るほうが寒いということです。

寒いときは暖房をつけるのが先決ですが、お部屋も乾燥するし電気代や燃料代もかかるのでなるべく節約したいもの。そこで布団の下にジョイントマットを敷いてあげることで寒さが多少軽減します。床の冷気や冷たさを布団に直接伝えないようにするだけでも、床冷えは解消されます。赤ちゃんの寝るスペースだけ敷いてあげれば手間も少なくてオススメです。

赤ちゃんと床暖房

寒い地方では土地柄「床暖房」を設置している家庭も多いと思います。床冷えを簡単に解消してくれるとてもいいものですが、意外と赤ちゃんとの相性はよくありません。

立つことのできない赤ちゃんは、基本的にその場にとどまって遊びます。大人にはちょうどいい温度の床暖房でも、ずっと同じ場所に座っていれば低温やけどのことも考えなくてはいけません。大人は歩くときやソファーに座ってるときなどは足の裏ばかり温められますし、座っていても暑くなれば立ってソファーに座ったりできます。でも赤ちゃんは自分の意思でそういうことができません。

多くの場合、床暖房があって赤ちゃんがいる場合フロアマットとしてじゅうたんやカーペットを敷いていると思います。でもどんどん動けるようになってくると、厚みのあるマットを敷きたくなりますが、多くのジョイントマットは床暖房に対応していません。床からの熱でどうしても反り返ってしまうので、突っかかって転倒する危険も出てきますし、ジョイント部がかみ合わなくなってしまいます。

床暖房がある場合は、床暖の温度を下げてマットを敷くか、反り返らないようにジョイント部をくっつけてしまったり、上からカーペットを敷いたりするなどの対応が必要になります。ただどのみちメーカーで推奨してない使い方をすれば、やっぱり商品に悪影響が出ることは仕方ないかもしれません。

やさしいジョイントマット ナチュラル(木目・畳柄)

やさしいジョイントマット ナチュラル見た目を気にするなら木目調や畳柄のジョイントマットが最適。ジョイントマットの役目を果たしつつインテリア性もしっかり確保してるので、リビングなどにピッタリと言えます。30cmのレギュラーサイズと60cmの大判があります。

詳細はコチラ

やさしいジョイントマット(単色&ミックスカラー)

やさしいジョイントマットカラーが豊富で厚手大判サイズがいいならコチラが向いています。全て同色か、もしくはミックスタイプで全14色もあります。また、62cm&厚さ12mmという希少な大判サイズも取り扱ってるので、実用性重視という人にもおすすめです。

詳細はコチラ

やさしいコルクマット

やさしいコルクマットこちらは表面がコルクでできているジョイント式「コルクマット」です。自然な風合いがとてもオシャレで、厚みも11mmと8mmがあります。使い勝手は普通のジョイントマットと同じで、ナチュラルテイストなお部屋にはピッタリと言えます。

詳細はコチラ
ページトップへ戻る