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赤ちゃんに相性の悪いフローリングを解消する方法

赤ちゃんに相性の悪いフローリングを解消する方法

赤ちゃんにとってフローリングは驚異そのものです。硬くて冷たくて滑る危険なもの以外のなにものでもありません。

近年はフローリングの家庭が増えてきているので、赤ちゃんが生まれるならできれば対策を施したいものです。

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転倒して頭をぶつける心配がある

フローリングのもっとも怖いところは「硬い」というところ。転んで頭をぶつけたりすれば大きなケガに繋がる可能性もあります。実際に私の1歳の娘も何度も床に頭を打った経験があります。我が家ではフローリングにマットを敷き詰めているので、幸い大けがになることはありませんでしたが、頭をぶつけるたびに大泣きです。マットが衝撃を吸収してくれるので、大きなダメージはないと思いますが、痛みと驚きで泣いてしまうのでしょう。

これがフローリングむき出しだと思うと考えただけでもゾッとします。頭部への大きな衝撃に加え、切り傷などの外傷の危険も出てきます。リビングなどお客様の来る場所はできれば素敵な空間にしたいものですが、赤ちゃんがいる以上赤ちゃん最優先で考えてあげる必要があります。

ハイハイすると膝が痛そう

赤ちゃんが成長してはいはいするようになると、大幅に行動範囲が広くなります。親の後を付いていくようになるし、気になるところはどこへでも行ってしまいます。

その時気になるのが、フローリングの上をはいはいしたら膝が痛くないのかなということです。痛くないようにそ~っと膝をつくわけでもなく、むしろドタバタとはいはいで走るようにします。痛くはないのかもしれませんが、親としてはちょっとかわいそうな気持ちになりますよね。

部屋ならじゅうたんやラグなどの敷物で対処できますが、廊下や脱衣所などはなかなか対応してあげることができません。そんな時に役立つのがジョイントマットです。狭い場所にも敷き詰めることができ、ハサミで簡単にカットすることも可能。防水なので脱衣所にも最適で、お風呂上りの防寒にもなります。当然赤ちゃんマットはクッション性もいいので手や膝にも優しく、転んでもかなり衝撃を和らげてくれます。

季節によるフローリングの注意点

フローリングは季節によって注意点が異なってきます。とくに「冷たい」「滑る」という点は気温や湿度によって大きく差が出るので、親としては気を付けたいものです。

夏に気をつけるポイント

夏は冷たくて気持ちいいフローリングですが、足裏の汗が付きやすく不衛生になりがち。目では見えませんがフローリングに付着した汗に細菌が集まり、特に梅雨時には湿度が常に高い状態なのでとっても汚れやすいのです。赤ちゃんはなんでも舐めてしまうので、手についた細菌を舐めて体調を悪くさせる可能性もあります。

掃除機がかけやすいメリットのあるフローリングですが、夏場は掃除機とともに水拭きを最低週一回ぐらい取り入れるといいでしょう。クイックルワイパーなら楽チンなので毎日でもできますよね。

また、布団をフローリングに敷いてる場合、お昼寝用・夜用問わずカビに気をつけることも必要。ベッドと違いフローリングで水分が下に逃げていきにくく、布団に水分が溜りがち。特に赤ちゃんは寝てるとき、大人以上に多くの汗をかきます。そのまま押し入れにしまっていては、夏場ならカビが発生してしまいます。夏場はこまめに乾燥機や天日干しをしてあげましょう。

冬に気をつけるポイント

冬になるとフローリングは冷たくなり、乾燥してより滑るようになります。ハイハイはもちろん歩けるようになった赤ちゃんが滑って転倒しないよう気をつけなければいけません。赤ちゃんは大人と違い足裏も非常に柔らかくて水分が多く、高いグリップ力がありますが、それも体質や季節などで大きな差が出ます。

また冷たいフローリングは赤ちゃんの体温を下げてしまいます。布団をフローリングに直に敷いてる場合などは、思ってる以上に冷たさが背中に伝わってくるので、マットを敷いたりして冷気をカットしてあげたいですね。

フローリングを清潔に保つ

フローリングは赤ちゃんが舐める可能性があるので、できれば人体に害のないもので清潔にしたいもの。マジックリンなどはキレイになりますが赤ちゃんのいる家庭ではうかつに使用できません。そんな時に役立つのが、人体に無害な「重曹」と「クエン酸」です。

重曹やクエン酸は人体に害がなく、赤ちゃんが舐めても安心なもの。とくに掃除のために薄めたものなら全く害がありません。なのでフローリングも重曹とクエン酸を使って拭き拭きするのがオススメ。重曹には除菌消臭効果があり、クエン酸にも殺菌作用があります。フローリングを安全にキレイに掃除し、細菌の繁殖を防ぐには最適なものと言えますね。

重曹は水に溶けにくいので、ぬるま湯に溶かします。大さじ1杯の重曹に対して250mlぐらいのぬるま湯で溶かし、スプレーボトルなどに入れておけばいいでしょう。シュッシュして掃除すれば安全できれいなフローリングになります。

クエン酸の場合は250mlの水に小さじ1~2杯を溶かします。重曹で拭いた後に中和剤として使うこともできます。クエン酸は酸性なのでゴム手袋をし、塩素系の洗剤と混ぜないよう気をつけなければいけません。クエン酸と塩素系洗剤を混ぜると有害なガスが発生します。非常に危険なのでスプレーボトルに大きく書いたりして家族全員に注意を促すことが大事です。

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