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ジョイントマット 大判サイズのメリット・デメリット

ジョイントマット 大判サイズのメリット・デメリット

ジョイントマットにはいろいろなサイズがありますが、大体二つに分けられます。それは大判か普通サイズかというもの。普通サイズは最も多い「30×30cm」です。大判はいろいろあり「45×45cm」や「60×60cm」などがあります。

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大判マットのメリット

大判のメリットとしては次のようなものがあります。

  • 敷き詰めが楽チン
  • つなぎ目が少ない

敷き詰めが楽チン

広い場所に敷くならやっぱり大判のほうが楽です。普通サイズだと面積が広くなればつなぎ合わせていくのも面倒になってきますし、しゃがんでいるので腰も疲れてきます。サクサクッと敷きたいなら大判がオススメ。

つなぎ目が少ない

つなぎ目が少ないほうがいろいろといいことがあります。当然見た目は良くなりますよね。つなぎ目は少ないほうがキレイに見えます。

また掃除が楽になります。ジョイント部に入り込むほこりがなくなるので気にする部分が減りますし、マットをはがして掃除するときも大判のほうが楽です。

ジョイント部が少ないと断熱効果も高くなります。すきまが減るので熱が逃げたり冷気が入ってくのを防いでくれます。赤ちゃんやキッズ用にマットを敷くなら断熱性は高いほうがいいですよね。

大判マットのデメリット

逆に大判のデメリットとしては次のようなものがあります。

  • 狭い場所には不向き
  • 部分的に取り換えるときに無駄がでる

狭い場所には不向き

脱衣所などの狭くて床の形状が定まらない場所には不向きです。切って対応することもできますが、無駄が多くなります。

部分的に取り換えるときに無駄がでる

ジョイントマットのいいとこは、汚れてしまったらその場所だけ取り換えれるということ。大判だと一部しか汚れてないとなんかもったいない気がします。でもそれではジョイントマットのいいとこが一つなくなり本末転倒になってしまいますよね。

目的で大判か普通サイズかを考える

フロアマットを考えるとき、どのような目的なのかによって大判が向いてるか普通サイズが向いてるか判断することができます。

例えば子供の足音や遊ぶ音など防音を考えた場合、できれば隙間は少ないほうがいいので大判のほうに分があります。子供部屋に敷き詰めるときなどは大判のほうが楽だしオススメ。

もっと小さな赤ちゃんの安全のためなら、サイズよりもeva素材が厚いほうが安全です。赤ちゃんはすぐ汚すため、よく取り換える可能性があることを考えると、大判だと無駄が多いかもしれません。

コルクマットの場合はつなぎ目からポロポロコルクが剥がれる心配があるので、大判のほうが長持ちします。ただ赤ちゃんのパズルマットのように、リビングの一角に赤ちゃん用のスペースを用意するなら、普通サイズのほうが無駄が少なくオススメ。

やさしいジョイントマット ナチュラル(木目・畳柄)

やさしいジョイントマット ナチュラル見た目を気にするなら木目調や畳柄のジョイントマットが最適。ジョイントマットの役目を果たしつつインテリア性もしっかり確保してるので、リビングなどにピッタリと言えます。30cmのレギュラーサイズと60cmの大判があります。

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やさしいジョイントマット(単色&ミックスカラー)

やさしいジョイントマットカラーが豊富で厚手大判サイズがいいならコチラが向いています。全て同色か、もしくはミックスタイプで全14色もあります。また、62cm&厚さ12mmという希少な大判サイズも取り扱ってるので、実用性重視という人にもおすすめです。

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やさしいコルクマット

やさしいコルクマットこちらは表面がコルクでできているジョイント式「コルクマット」です。自然な風合いがとてもオシャレで、厚みも11mmと8mmがあります。使い勝手は普通のジョイントマットと同じで、ナチュラルテイストなお部屋にはピッタリと言えます。

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