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ジョイントマットで格闘技の練習やトレーニング場の床を作る方法

ジョイントマットで格闘技の練習やトレーニング場の床を作る方法

自宅にトレーニングルームを作りたいと考えている人も多いと思います。習い事や趣味をより上達させるためには、自宅での筋トレやトレーニングが欠かせません。

でも激しく動くので床をどうすればいいのか悩んでいる人も多いと思います。そんな場合は大きめで厚みのあるジョイントマットがおすすめです。

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トレーニングの場に必要なこと

格闘技の練習にしろ筋トレにしろ、そのような場所の床に必要な要素は同じです。それは主に次のようなものです。

  1. クッション性がある
  2. 滑らない
  3. 防音ができる
  4. 防寒ができる
  5. 耐久性がある
  6. お手軽

クッション性がある

トレーニングする場の床が硬いなどあり得ません。それでは簡単に怪我をしてしまいますよね。クッション性がありながら沈み込まない程度の弾力性が絶対条件です。いくらクッション性があっても、低反発素材ではトレーニングができません。

滑らない

なにかと「踏ん張る」ことの多いトレーニング。足元が滑る床だと危ないうえに思い切って体を動かすことができません。裸足を基本として滑りにくい床でなければいけませんね。それでもコンクリートのような床だと滑りにくいですがとても痛いので向いていません。

防音ができる

仮に地面の上でもいちいち大きな音の出る床ではトレーニングに身が入りません。敷くものよりその下の土台のほうが重要になりますが、できれば音が響かない素材のほうがいいですよね。またマンションの上階で考えているなら、階下への騒音対策はしっかり行わなければいけません。

防寒ができる

トレーニングする場所が冷たい床だと身が入りません。ホットカーペットのような温かさは必要ありませんが、フローリングのような冷たさはデメリットになってしまいます。

耐久性がある

激しさはどんなトレーニングをするかによりますが、いちいち破れたり壊れたりする床では効果的なトレーニングはできません。思い切って動いても十分な耐久性のあるものが理想的です。

お手軽

自分でDIYで作るうえでは、ある意味もっとも大事な部分かもしれません。作る規模にもよりますが、あまり手の込んだものを自宅に作ることはできません。できるだけお手軽ながら効果的なトレーニングができる床。そのほうが修正するときも楽になります。

様々な条件を満たす床材とは…

専門の道場などではあらかじめいい条件の環境が用意されていますが、自分で作るとなると様々なことを考えなければいけません。そんな中でもっともオススメなのが大き目&厚めのジョイントマットです。

実は上記の6点の全てをクリアすることのできる床材なんですね。これなら自作でもトレーニング効果の高い床を作ることができます。

ただ基本的にジョイントマット自体は格闘技用に作られているわけではありません。具体的な使用目的が限られているわけではありませんが、格闘技の練習やトレーニングなどで使用するには次のことに注意する必要があります。

  1. めくれないようにする
  2. ずれないようにする
  3. 床とはっきり区別をつける
  4. 消耗品として捉える

めくれないようにする

激しい動きをすれば床にも様々な衝撃や力が加わります。しっかりめくれないような工夫をしておかないと、思わぬとこでつまづいてケガをしてしまいます。そのためにはジョイントマットの裏をテープで貼り付けることが大事です。

ずれないようにする

どのようなトレーニングかにもよりますが、ずれる恐れがあるならできれば床に固定したいところ。フローリングの上ならキレイにはがせる両面テープなどで固定します。

もし車庫などで床がコンクリートの場合は、一度床をしっかり掃除して水拭きし、コンクリートでも使える強力な接着剤を四隅のジョイントマットにつけて固定します。

理想は全てを接着することですが、はがすときのことを考えれば、四隅か外周面のジョイントマットだけをしっかり固定するのがおすすめです。他は強力な両面テープで念のため固定します。

床とはっきり区別をつける

トレーニングに夢中になっていると周りが見えなくなるものです。ジョイントマットはわずかとはいえ1cm以上の段差が生じるので、油断すると段差で転んでしまったり足首を捻挫してしまいます。

そのためには床と似た色にするのではなく、一瞬視界に入るだけで境界線が分かるような色のほうがおすすめです。

消耗品として捉える

ジョイントマットは耐久性が思いのほか高いです。それにしても激しい衝撃を与えていれば当然傷んできます。少し余計に用意しておき傷んだ部分は消耗品としてすぐに取り換えれるようにしておくのがポイントです。

不安定な状態では思い切って動けませんし、踏ん張った時に破れたりすれば関節を痛めてしまいます。思い切ってトレーニングするための床なのに、床に気を使ってトレーニングするようではいけません。

まとめ

格闘技の練習や筋トレなどを自宅で行うには、ある程度の音を吸収し衝撃を和らげる素材じゃなければいけません。またあまりに高価なものではメンテナンスも大変ですし、自宅向きとは言えませんよね。

やはりクッション性やお手軽さなど、様々な面で使い勝手のいいジョイントマットがオススメです。

あまり広くないスペースや常時置いておく場合は、思い切って滑りにくい素材のもので覆ってしまうのもいい方法です。
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