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ジョイントマットで犬も大喜び!効果的に敷く3つのポイント

ジョイントマットで犬も大喜び!効果的に敷く3つのポイント

それは起こるべくして起こります。硬くて滑る床と走るのが大好きな犬の本能。長い間そのような状態になっていれば、股関節や腰を痛めてしまう可能性が高くなってしまいますよね。

それを回避するにはジョイントマットのような滑り止めが必須です。でも何も考えずに敷いただけだと、せっかくの効果は半減してしまいます。

そこでこのページではワンちゃんが安心して暮らせる上手なジョイントマットの活用法を紹介します。

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ジョイントマットが犬に向いてる3つの理由

ワンちゃんの滑り止めを考えた場合、ジョイントマット以外にもカーペットやラグなどいろんな方法がありますよね。でも圧倒的にオススメはジョイントマット。その理由は次の3点です。

  1. ダニが少ない
  2. 毛の掃除が楽
  3. 防水効果が高い

ダニが少ない

犬にはダニが住みつきやすいという事実があります。もしいっしょに寝ると体がかゆくなるといった症状が出るなら、犬に寄生するダニによる影響かもしれません。

じゅうたんやカーペットのような織物は、ダニにとって住みやすい環境。暖かくて適度な湿度があり、ダニのエサであるフケや古い角質などがとっても豊富です。繊維の奥にいてしがみつくので掃除機で吸うこともなかなかできません。

その点ジョイントマットなら織物ではないのでダニの生息数がグッと減ります。繊維じゃないので掃除機の効果もダイレクト。生きてるダニはもちろん、ダニの死骸もしっかり吸い取ることができます。

毛の掃除が楽

犬種にもよりますが、じゅうたんやカーペットは抜け落ちた毛の掃除がとっても大変ですよね。季節によっては毎日のようにコロコロと掃除機をかけないとキレイになりません。

ジョイントマットは掃除機の吸引力が表面にモロに伝わるのでコロコロをする必要がなく、手間が大幅に軽減できます。

防水効果が高い

ワンちゃんのトイレ事情やそれ以外でも床を汚してしまうことはよくありますよね。特にじゅうたんやカーペットは「水もの」に弱い性質があります。簡単に水分を吸収してしまうくせに、簡単に洗濯することができません。

ジョイントマットは防水効果が抜群なので、拭き取るだけで簡単にお手入れができます。ニオイや色が付くことも少なく、それだけキレイな状態を長く維持することができます。

ジョイントマットを敷くポイント

ワンちゃんには織物よりもジョイントマットのほうがメリットが多いのですが、敷くときに少し気をつけるだけで効果は倍増します。そのポイントは次の3点です。

  1. ずれない工夫をする
  2. 敷く場所に注意する
  3. チェック柄は避ける

ずれない工夫をする

せっかく滑り止めに敷いても、ジョイントマット自体が簡単にずれるようでは全く意味がありませんし、逆に予期しないとこでずれるとケガをしてしまいます。敷くからにはワンちゃんが足で蹴ってもずれないようにしなければ逆効果。

お部屋の広範囲に敷き詰めるなら、そうそうずれることはありません。廊下なども端から端まで隙間なく敷いてあるのが理想です。そうじゃない場合は、跡が残らずキレイにはがせる両面テープなどで、床としっかり固定する必要があります。

敷く場所に注意する

敷く場所はワンちゃんがよくいる場所ではなく、よく走る場所。また、カーブ地点は特に滑って転びやすいので必須です。また、ジョイントマットの枚数の問題で急に途切れてフローリングになると、ワンちゃんが転んでしまう可能性が増えてしまいます。敷くなら中途半端に敷かず、全面に敷くか順路のように敷く方が安全。

廊下は敷いてあるけど玄関の上り口は敷いてないという場合、主人の帰りに喜んで勢いよく走ってきたはいいけど、急にフローリングになって止まれなくなり玄関に落ちてしまうということは容易に想像できますよね。人間の視点ではなくワンちゃんの視点で考えてあげることが大事です。

チェック柄は避ける

ジョイントマットで想像しやすいのが、2色を交互に敷いたチェック柄のようなデザインのもの。好みはあれど見た目が可愛いと感じる人もいます。でもワンちゃんにはできれば単一の色で敷いてあげるのがおすすめ。なおかつフローリングの色とパッと見で違いが分かる色。ワンちゃんの視力は人間よりも悪いので、視覚でジョイントマットの切れ目を判断するには、はっきりした違いにする必要があります。

慣れれば切れ目がどこか覚えますし、老犬ならそもそも視力が弱いので体で覚えますが、できれば「ここまでが滑らない床」だというのが分かりやすいほうがワンちゃんにやさしいです。

まとめ

室内犬を飼う場合、人間にはメリットの多いフローリングが逆にデメリットになることが多いもの。たった一度の転倒でケガに繋がってしまうことも考えられるので、できれば早めにワンちゃんが安心できる床にしてあげたいものです。

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