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ジョイントマットの端をキレイにする2つの大事なポイント

ジョイントマットの端をキレイにする2つの大事なポイント

ギザギザか真っ直ぐ。どちらかというと真っ直ぐなほうがスッキリ見えますよね。ジョイントマットには端のギザギザをスッキリ見せるパーツがありますが、家具と家具の間に敷くときには必ずしもサイズが合うとは限りません。そこでこのページでは、上手な端の処理方法を紹介します。

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端パーツが使えない状況とは

端っこのパーツを両サイドに付けて敷いた場合、サイズはジョイントマットの種類に依存してしまいます。例えば30cmのジョイントマットと2cmの端パーツがあった場合、100cmの場所にキレイに敷き詰めることができませんよね。「30cm×3」と両端のパーツで4cmなので94cmになってしまいます。

実際はジョイント部が重なるので微妙にサイズ感は変わりますが、端のパーツを使うと好きな広さにピッタリ敷き詰めることができません。端のパーツが活躍するのはセット内容通りの広さに敷く場合(6畳用のセットを6畳の部屋に敷くなど)や、リビングの一角にジョイントマットのコーナーを作りたい時などです。

でも実際には、家具のない場所に敷き詰めたい場合も多いですよね。そういう時は端パーツではサイズが合いません。

好きな広さに端をキレイに敷く方法

そういう場合は端のパーツは購入せず、ジョイントマットを多めに用意して「自分でカット」しながら合わせていきます。メリットとデメリットは次の通りです。

    メリット
  1. どんな広さでも端をスッキリさせることができる
  2. 部屋の形状や家具に左右されない
    デメリット
  1. 余計にジョイントマットを用意する必要がある
  2. カットが面倒

自分でカットするメリット

自分でカットすると、どんなお部屋でもどんなスペースでもキレイに敷き詰めることができます。部屋の形状が四角ではなく出っ張りがある場合も多いですし、重い家具や高さのある家具はジョイントマットの上には置きたくないですよね。そういう場合でも臨機応変にカットしていくことで、ギザギザを解消しつつピッタリと敷き詰めることができます。

隙間が空いてると掃除が面倒になったり、ずれたりしていいことがありません。できればピッタリにしたいものです。

自分でカットするデメリット

デメリットのとしては、面倒なのと余計な出費があることです。端パーツを買う分を回せば価格的には大きく差はありませんが、手間は確実に増えます。でもその分キレイに仕上がるという感じです。

キレイに仕上げる理想的な方法

手間がかかってもキレイに仕上げたいなら、購入前の段階からしっかり計画しておく必要があります。

敷きたい場所の寸法を紙に書いておく

まず敷きたい場所のサイズや形状をできるだけ正確に紙に書いておきます。サイズは計れば簡単に正確な数字が分かりますが、形状に関してもできるだけ正確に書いておきたいところ。

コツは実際に敷くサイズの「10分の一」のサイズで正確に紙にかくこと。例えば200cm敷きたい場所は「20cm」を定規を使って正確に図面にするのです。そうすることで何枚必要なのかも正確に分かりますし、実際に敷くときもすでにイメージが出来上がってるので効率が倍になります。

サイズを計算する時の注意点

ジョイントマットには様々なサイズがあります。商品やサイトにもよりますが、できれば全長とジョイント部の寸法を知るようにします。理由はジョイントマットはジョイントするとサイズが微妙に変わっていくからです。

例えば全長30cmで前後左右のギザギザ部のサイズが1cmだとします。それを2枚合わせると全長は60cmではなく「59cm」になります。イメージできるでしょうか。ジョイントしないで並べれば全長は60cmですが、1cm分だけジョイントするので実際は59cmになります。

この点にも注意して必要な枚数やカットする場所をできるだけ具体的にイメージします。これが正確なほど仕上がりがキレイになります。

まとめ

端を好きなサイズでキレイにするには、手間はかかりますが自分でカットすることです。ジョイントマットは簡単に切れるメリットがあるので、どなたでも手間さえかければキレイに仕上げることができます。

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