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ジョイントマットの上に電気カーペットを敷く3つの簡単な方法

ジョイントマットの上に電気カーペットを敷く3つの簡単な方法

ジョイントマットの上に電気カーペットを敷きたいと思ったことはありませんか?寒くなってくると電気カーペットなどの発熱素材が欲しくなりますよね。

でもジョイントマットは基本的に火気厳禁。柔らかくて気持ちいいジョイントマットは外したくない、でも電気カーペットも使いたい…。

このページではそんな悩みを解消する方法を紹介します。

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ジョイントマットの耐熱温度は?

メーカーもいろいろなので多少ばらつきはありますが、多くのジョイントマットで使われているEVA素材の耐熱温度が約70度なので、おおむね65度以下ぐらいを目安にするのが妥当です。

ただしそれは瞬間的な温度にすぎません。一瞬だけ68度の環境で使うのは大丈夫かもしれません。でも長時間では変形してしまう可能性もありますよね。時間的なことも考えると「耐熱温度」だけを参考にするわけにもいかなくなります。

電気カーペットの場合は長い時間使うことが多く、しかも上に人間の全体重がかかります。そういう商品の性質を考えればあまりギリギリな温度で使うのはよくなように感じます。つまり長時間触れてても大丈夫そうな温度で使うのが電気カーペットと併用するポイントです。

具体的な方法

ジョイントマットの柔らかさに電気カーペットの暖かさが加われば、とっても快適な床になりますよね。具体的に使うコツは、いかに電気カーペットの熱をジョイントマットに伝えないようにするかです。そのために現実的な方法として次の3点があります。

  1. フローリング⇒ジョイントマット⇒ラグ⇒電気カーペット
  2. フローリング⇒ジョイントマット⇒断熱シート⇒電気カーペット
  3. フローリング⇒ジョイントマット⇒毛布⇒電気カーペット

ラグを敷く

電気カーペットより大きいラグやカーペットを間に敷くことで、熱を直接ジョイントマットに伝えないようにすることができます。ある程度厚みがあるので柔らかさも増し、暖かさや快適さだけを考えれば最もオススメの方法です。

アルミの断熱シートを敷く

ホームセンターなどに売られているアルミの断熱シートを間に敷きます。アルミは熱を反射するので、直に熱がいきにくくなります。薄いものが多いので座り心地に変化はありません。

使っていない毛布を敷く

使っていない毛布があれば、それを下に敷くことで熱の伝導を遮ることができます。見栄えや実用性を考えるとあまりスマートな方法とは言えませんが、お金がかからないメリットがあります。

まとめ

1~3という順番で出費を抑えることができ、効果がそれだけ少なくなっていきます。極論を言ってしまえば熱が直接伝わらないようにすれば何でもいいわけですよ。

でも、ジョイントマットの柔らかさを保ちつつ電気カーペットの暖かさもというなら上記の3点がオススメの方法です。
⇒「ジョイントマットで冬の寒さを5分の一にする5つの方法」も参考にしてください。

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