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部分的にジョイントマットを敷く際の賢い固定方法

部分的にジョイントマットを敷く際の賢い固定方法

赤ちゃんのためにジョイントマットを敷く場合、お部屋一面に敷くのではなく一部に敷く家庭も多いと思います。

でもその場合、いちいちずれてしまうのが難点ですよね。

赤ちゃんが動くたびにずれてしまい、毎度毎度直してばっかりではイヤになってしまいます。

そこでここでは、部分的に敷く場合の固定方法を紹介しようと思います。

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固定する方法は2つ

お部屋の一角に赤ちゃんスペースを作るなら、上手に柵を作ったり、床を安全なジョイントマットにしますよね。

お部屋の配置や形状で様々な状況がありますが、多くの場合お部屋の真ん中には作りません。

そこでシチュエーションとしては、リビングの端っこに赤ちゃんのスペースを作る感じを想像してみます。

  1. 壁を利用して固定する
  2. テープを貼って固定する

壁を利用して固定する

お部屋の角に敷くなら、赤ちゃんの動くスペースだけじゃなく角・壁までジョイントマットを敷いてしまうのが手っ取り早い方法。

手前側にはずれるかもしれませんが、壁側にはこれ以上行かないという状態にしておけば、かなりずれにくくなるはず。

また、ずれても押すだけなので直しやすくなります。

壁まで敷けないなら、動かない家具などに固定するのもいい方法。

これ以上行かないという状態にしておくことがポイントです。

テープを貼って固定する

最も動かずに固定できるのは、床にテープなどで固定してしまう方法。

壁から離れてても可能ですし、いちいち直す手間もなくなります。

ただ、フローリングに直に両面テープを付けるのは少し気が引けてしまいますよね。

長い間貼っていればキレイに剥がれる保証はありませんし、賃貸ならなおさら。

そこでオススメの方法が「マスキングテープ」を利用する方法。

マスキングテープなら簡単にキレイに剥がれます。

床に貼るのはマスキングテープにし、そのマスキングテープとジョイントマットを両面テープなり瞬間接着剤なりで固定してしまいます。

こうすることでフローリングを傷めず、かつしっかり固定することができます。

長い間場所を変える予定がなければ、固定するポイントを増やせばより強固に固定されます。

さらにジョイントマットの裏側からそれぞれをガムテープ等で貼れば、完全に一枚のジョイントマットになり動きにくさも増します。

ただし床に固定することで、反対にはがして掃除するといったことができなくなるので要注意です。

特に湿気の多い建物では、油断してるとカビの発生につながるります。

いちいちずれるのは非常に面倒ですが、それだけ空気が通り乾燥する環境になっているとも言えます。

まとめ

お部屋の一角にジョイントマットを敷くなら、総合的に考えれば固定してしまったほうが使いやすいです。

一片が大きなジョイントマットにすること、そしてマスキングテープを使うことで、用意に固定することができます。

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