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ジョイントマットをリビング(フローリング)に敷く時の注意点

ジョイントマットをリビング(フローリング)に敷く時の注意点

ジョイントマットにはいろんな利点がありますが、特にフローリングに敷いたときに最大の恩恵が受けられます。

硬くて冷たい床が一転して柔らかくて温かい床に変わります。その用途もいろいろありますが、このページではリビングに敷くときの注意点を紹介します。

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フローリングのリビングに敷く理由

リビングに敷くにはそれ相応の理由があります。子供部屋と違いお客様も来るリビング。見た目だけならフローリングのほうがいいはずです。それでもリビングに敷くということは、次のような重要な理由があるからではないでしょうか。

  1. 小さな赤ちゃんがいる
  2. やんちゃで元気な小さな子供がいる
  3. ワンちゃんがいる
  4. 床が尋常じゃなく冷たい

小さな赤ちゃんがいる

赤ちゃんが「ずりばい」を始めた場合、フローリングの硬さはとても危険なものになります。まだ上手にバランスをとることができないため、ずりばいの体勢からでも転んでしまいます。万が一頭を打てば大けがに繋がる可能性も出てきます。
⇒「赤ちゃんにジョイントマットがおすすめな3つの理由

やんちゃで元気な小さな子供がいる

赤ちゃんが成長し1歳半ぐらいになると、今度は歩く音・走る音がとても気になってきます。マンションやアパート住まいで上階の家庭、特に木造の場合は非常に音が響くので注意が必要。大人は注意できますが子供は言っても重大さを理解できません。
⇒「マンションで子供の足音を響かなくする手っ取り早い方法

ワンちゃんがいる

フローリングの硬さが問題になるのは人間だけではありません。ワンちゃんが滑って関節を痛めてしまう可能性もあるので、飼い主が滑らない床にしてあげなければいけません。特に老犬は間接の老化・運動神経の老化・肉球の乾燥などが理由で痛めやすいので注意が必要です。
⇒「ジョイントマットで犬も大喜び!効果的に敷く3つのポイント

床が尋常じゃなく冷たい

寒い時期になるとフローリングは非常に冷たくて寒くなります。暖かい空気は軽いので全部天井に集まってしまい、せっかく暖房でお部屋を暖めても床は常に寒くなりがち。階下への騒音の心配がないマンションやアパートの1階の人は、下の階を気にしなくていい代わりに寒いという悩みが出てきます。
⇒「フローリングの寒さ対策~部屋を暖かくするエコな方法

リビングに敷く時に気をつけるポイント

リビングに敷く時には次のようなことに気をつける必要があります。

  1. 重くて倒れそうな家具は乗せない
  2. ドアや引き出しの下の隙間に注意
  3. ストーブに近づけすぎない
  4. 床暖房と併用しない

重くて倒れそうな家具は乗せない

リビングにある倒れそうな家具の代表がテレビです。テレビ台はがっしりしてても、テレビ自体はさほどどっしりしていません。ジョイントマットの上に乗せてしまうと、小さな地震でも転倒の可能性が出てしまいます。

ドアや引き出しの下の隙間に注意

リビングから他の場所に繋がるドアの下には何センチの隙間があるでしょうか。クッション性や暖かさを考えるとある程度の厚みが必要ですが、ドアが開かなくなっては大変です。テレビ台などの引き出しにも注意が必要です。

ストーブに近づけすぎない

寒くて敷いてる場合、できるだけ広い範囲に敷きたくなりますが、ジョイントマットは熱に弱いのでストーブの付近は要注意。温風のストーブなら大丈夫ですが、大型のストーブではジョイントマットが変形してしまうことも考えられます。

床暖房と併用しない

理由は上記の通りですが、床暖房の場合はいろんな工夫をしても併用する価値がありません。ホットカーペットや電気カーペットならジョイントマットに熱を直接伝えないようにすれば併用はできますが、床暖房の場合は熱を伝えてこそなので併用はできません。
⇒「ジョイントマットにホットカーペットを敷く簡単な方法

まとめ

リビング特有の注意点を紹介しましたが、リビングの場合は敷き詰めるよりも家具のないスペースに敷くほうが何かといいです。簡単にはがせるので掃除もしやすいですし、模様替えにも柔軟に対応できます。

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