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やさしいジョイントマットとニトリのジョイントマットを比較してみた

やさしいジョイントマットとニトリのジョイントマットを比較してみた

ジョイントマットは様々なとこで売られています。ニトリに代表されるインテリア用品店では万能型のジョイントマットが売られていますし、西松屋や赤ちゃん本舗などでは基本的に赤ちゃん用・子供用にちょうどいいジョイントマットが売られています。

今回はニトリのジョイントマットと、おすすめである「やさしいジョイントマット」シリーズを比較してみます。

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どちらが赤ちゃん向き?

まずは赤ちゃん用にジョイントマットを使うとき、どちらが向いてそうかを比較してみました。ニトリのサイトでは「ジョイントマット・タイルカーペット」のカテゴリーに35商品あり、その中で赤ちゃんに使うという前提で考えてみます。ポイントは素材と厚みです。

ニトリのコルクマットの素材

根本的にジョイントできないタイルカーペットは別にして、ジョイントできるタイプを調べてみると、ニトリのジョイントマットの多くは表面がポリエステルのものが多いです。柄の付いてないジョイントマットはほとんど(全部?)ポリエステルで、木目柄のジョイントマットはポリエチレンです。

ポリエステルという言葉で素材が想像できるでしょうか。分かりやすい言葉で表現すると「表面だけじゅうたんみたくなっている」というもの。肌触りを良くするためだと思いますが、ニトリのジョイントマットの多くはこのようになっています。

やさしいジョイントマットの素材

やさしいジョイントマットの素材はEVAというもので、クッション性に優れ防水性のある素材。ポリエステルと比較すると、肌触りはナイロンっぽい感じですが防水性があるというのが最大の違い。赤ちゃん用に考えた場合、防水性はある意味必須の条件です。飲み物や食べ物をこぼすのが当たり前の赤ちゃんにとって、水分が吸収されるということはすぐ汚れてしまうということを表しています。

防水性があればジュースをこぼしても拭くだけでOKですし、染み込まないから慌てる必要もありません。汚れたら丸洗いすることだって簡単にできます。

ニオイがつくということも考えなければいけません。体調を崩して嘔吐したときやニオイの強いものをこぼした時にその差が表れます。防水性は赤ちゃんにとっても非常に大事な要素で外すことはできません。

ニトリのジョイントマットの厚み

次は厚みを比較してみます。ニトリのジョイントマットの多くは0.8cm~1cmという厚みです。これは赤ちゃん用としてはギリギリのライン。クッション性や防音性などを総合的に考えると、私は1cm以上ないと効果は薄いと感じています。

ただ、厚すぎるとドアが引っかかったり引き出しが開かなくなったりといったことも考えられるので、厚ければ厚いほうがいいというわけではありません。クッション性や防音性は厚みに比例すると思いますが、この辺りは住まいの事情に左右されます。

やさしいジョイントマットの厚さ

ではやさしいジョイントマットの厚さはというと、こちらは1.2cmです。まぁ私的に言わせてもらうと、抜群の厚みです。厚すぎず薄すぎず、メリットデメリットのバランスが最もいいポイント、それが1.2cmです。

1.2cmあればかなりのクッション性なので、転んでも大きなケガに繋がることもありません。防音効果も衝撃音はかなり吸収してくれます。ドンドンという大きな衝撃音は完全には消せませんが、軽減はしてくれます。

また、ドアや引き出しのクリアランスも1.2cmなら大概クリアできるはず。クローゼットの場合ちょっとギリギリかもしれませんが、部屋のドアなら大体問題ないはずです。

衝撃を吸収する厚み・音を吸収する厚みという面とクリアランスの両面を考えてもやさしいジョイントマットのほうが赤ちゃん向きと言えます。

デザインの差

次は見た目に焦点をあててみます。敷く目的が赤ちゃんだろうとワンちゃん用だろうと、見た目が気になるのは当然ですよね。特にリビングに敷くときはお客様が来る場所なのでなおさら気になります。

ニトリのジョイントマットはサイドパーツがない

ニトリのジョイントマットには端をキレイに見せてくれるサイドパーツがありません。タイルカーペットなら端はキレイにカットされてありますが、赤ちゃんにしろワンちゃんにしろ、誰が歩いても簡単にずれてしまいます。

デザイン的にジョイント部のギザギザが見えるか見えないかで大きく印象は変わってくるので、使うか使わないかは別としてもあるに越したことはありません。なければ絶対に着けることはできません。

やさしいジョイントマットにはサイドパーツがある

やさしいジョイントマットにはサイドパーツがあるので、端っこがとてもきれいになります。よく見ればジョイント部が見えるのは当たり前ですが、パッと見の印象は大きく違います。遠めのスッキリ感は断然サイドパーツありの状態で、ほこりの侵入を防ぐ効果もあります。

どちらも木目柄のキレイなものがある

ジョイントマットのデザインで人気なのがフローリングに近い木目柄。これはどちらも用意されてます。ただサイドパーツがあったほうがキレイに仕上がるのは言うまでもありません。

ニトリのジョイントマットの大判タイプ

狭い範囲に敷くときは30cm四方でも問題ないのですが、広い範囲に敷き詰めるときや赤ちゃん用に使うときに活躍するのが大判タイプです。広い部屋に敷くときは当然1枚当たりが大きいほうが楽ですし、ジョイント部も減るのでキレイに仕上がります。

また赤ちゃん用に使う場合、30cmぐらいの大きさだと簡単にはがされてしまいます。はがす楽しさを一度覚えてしまえば、気づけばペリペリはがして満足そうな笑みを浮かべます。が、親としては面倒が増える以外にありません。

ニトリのジョイントマットの大判は45cm

ニトリの場合、大判と謳っているジョイントマットの大きさは基本45cmです。まぁ45cmあれば大判と言えますが、なぜか1セット8枚入りになってしまいます。

ニトリの場合、大判だと3×3=9枚の正方形ではなく、2×4=8の長方形になってしまうんです。これで勝手が悪くならない人はいいのですが、ジョイントマットの多くは9枚でワンセットなので、少し調子が狂ってしまいます。

やさしいジョイントマットの大判は60cm

一方やさしいジョイントマットの場合は60cmという超大判サイズ。大きければいいということもありませんが…。子供部屋に敷き詰めるなら大きいほうがいいでしょうか。枚数も4枚や12枚入りという感じで「何畳サイズ」ではなく枚数表示。

大きいほうがいいならやさしいジョイントマットシリーズ、45cmでいいならニトリといった感じでしょうか。

ニトリのジョイント式コルクマットは1種類

最後にコルクマットを比較してみます。コルクは自然素材なので、ナチュラルテイストな趣味の人に人気の素材。明るい色合いとやさしい触り心地が人気の秘密です。

ニトリは選択肢が全くない

ジョイントタイプに限れば、ニトリの場合選択肢はありません。30cm×厚さ0.8cmのコルクマット1種類のみ。大きさや厚さを選ぶことができず、サイドパーツもありません。

このサイズでちょうどいい人を除いて、少し物足りなさを感じてしまいます。

やさしいシリーズにはコルクマットもある

やさしいシリーズには「やさしいコルクマット」もあります。大きさは30cm×厚さ0.8cmと45cm×厚さ1.2cmの2種類。互換性はないようですが、目的によって選ぶことができます。

枚数は1・2・6・8畳用の4種類で、サイドパーツもあります。ワンちゃん用やフローリングのキズ防止なら薄い方、赤ちゃん用なら厚い方など選ぶことができます。また敷く部屋にピッタリの枚数がセットになっているので、数える手間もなく失敗もありません。

まとめ

総合的にはやさしいシリーズのほうがジョイントマットとしては使えるように思います。価格も同じぐらいか、やや「やさしい」シリーズのほうが安い結果に。

やさしいジョイントマット ナチュラル(木目・畳柄)

やさしいジョイントマット ナチュラル見た目を気にするなら木目調や畳柄のジョイントマットが最適。ジョイントマットの役目を果たしつつインテリア性もしっかり確保してるので、リビングなどにピッタリと言えます。30cmのレギュラーサイズと60cmの大判があります。

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やさしいジョイントマット(単色&ミックスカラー)

やさしいジョイントマットカラーが豊富で厚手大判サイズがいいならコチラが向いています。全て同色か、もしくはミックスタイプで全14色もあります。また、62cm&厚さ12mmという希少な大判サイズも取り扱ってるので、実用性重視という人にもおすすめです。

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やさしいコルクマット

やさしいコルクマットこちらは表面がコルクでできているジョイント式「コルクマット」です。自然な風合いがとてもオシャレで、厚みも11mmと8mmがあります。使い勝手は普通のジョイントマットと同じで、ナチュラルテイストなお部屋にはピッタリと言えます。

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