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ジョイントマットの上に布団を敷くときの2つの注意点

ジョイントマットの上に布団を敷くときの2つの注意点

ベッドではなく床に布団を敷いて寝る人にとって、冬は本当に寒いものですよね。絨毯にしろカーペットにしろ床から冷気が流れ込んでくるような感じがあります。

だからと言って暖房を一晩中つけていれば光熱費が高くなってしまいます。そこでジョイントマットがおすすめなのですが、注意しないとカビの可能性も出てきます。

そこでこのページではジョイントマットの上に布団を敷くときの注意点と、寝室を暖かくするコツを紹介します。

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ジョイントマットに布団を敷いても大丈夫…?

結論から言えば大丈夫。でも次の2点に気をつける必要があります。

  1. 布団の敷きっぱなしは厳禁
  2. たまにジョイントマットをはがす

布団の敷きっぱなしは厳禁

ジョイントマットに布団を敷いて寝る場合、気になるのが湿気です。寝ているときはコップ1杯半ぐらいの汗をかくといいますが、その汗は重力に従って布団に吸収されます。

布団の下にジョイントマットがあればその水分はそれ以上行くことはできないため、そこに停滞します。するとジョイントマットはもちろん、布団にもカビが生えてくる可能性があります。

万年床はその水分が日に日にたまるうえに蒸発することもできないため、汗かきの人なら数日で布団にカビが生えてくる可能性もあります。押入れがあれば押入れに布団をあげ、押入れがない場合はいつも布団を敷いてない場所にまとめます。

また、起床後にすぐ布団をあげるのはカビの原因になります。起きたらかけ布団をはがして30分ぐらい放置します。すると汗が少しでも蒸発するので、カビの発生も抑えることができます。

たまにジョイントマットをはがす

毎日布団を上げても、ジョイントマットの裏側に湿気が溜まっている可能性もあります。裏側は布団がなくても通気性が悪いので、湿気の逃げ道がありません。なので定期的にジョイントマットをはがして裏側を乾燥させることが大事。

部分的なら簡単にできますが、寝室一面に敷き詰めた場合でもできるだけ裏側をケアしてあげましょう。

寝室を暖かくするエコな方法

寒くて布団の下にジョイントマットを敷くのは、理にかなっています。暖房で暖められた空気は天井にたまり、床はいつも寒いのです。なので床に断熱効果のあるものを敷いて冷気をカットし、冷たくない床にすることでお部屋全体の温度を上げることも可能です。

それ以外にも暖房に頼らないで寝室を暖かくするエコな方法があるので紹介します。

  1. 窓にプチプチを貼る
  2. 換気扇を完全に閉じる
  3. ドアの隙間を埋める

窓にプチプチを貼る

窓にプチプチを貼り空気の層を作ることで、外の冷気が部屋に侵入するのを少しでも防ぐことができます。そのときプチプチの面とガラス面を合わせるのがポイントです。

換気扇を完全に閉じる

寝ているときに暖房をつけない条件なら、換気扇を完全に塞ぐのも手です。再びプチプチの出番ですが、換気扇のネジを外しそこにプチプチを当てて再びネジでとめます。そうすることで換気口から冷気が入るのを防いでくれます。

ただしこの方法だと換気扇の役割を完全に放棄したことになるので、暖房と併用するのは危ないのでやめましょう。

ドアの隙間を埋める

寝室とつながってる部屋は夜になって暖房を切ると冷えていきます。その空気がドアの隙間から入ってくるので、隙間を埋めるテープをドアに貼ることで冷気の侵入を防ぐことができます。築年数が古い木造の建物ほど効果があります。

まとめ

ジョイントマットの上に布団を敷く場合は、とにかく湿気を溜めないようにすることが大事です。逆に湿気さえ溜めなければ断熱効果が高いので、寝るときの床冷え感は解消されます。

特に1階に住んでる人、1階に寝室がある人、寝室が北側にある人は床が寒くなりがちなのでぜひ試してみてください。
⇒「ジョイントマットに布団 カビが発生するダメな使い方」も参考にしてください。

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