Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

ジョイントマットに布団 カビが発生するダメな使い方

ジョイントマットに布団 カビが発生するダメな使い方

フローリングに布団を敷いて寝る場合、布団の下にジョイントマットなどを敷いたりしますよね。フローリングに直に敷くのは防寒を考えてもほこりを考えてもおすすめできません。

でも「子供のアレルギーでカーペットを使いたくない」「まだベビーなのでベッドは危険」など様々な理由でフローリングに布団を敷く場合が出てきます。今回はそんな時に使うジョイントマットのダメな使い方を紹介します。

スポンサーリンク

ジョイントマットに布団を敷く

フローリングの部屋を寝室に使う場合、「ベッド」と「床に布団」という2択になるわけですが、様々な事情でベッドが置けないこともあります。そうなると床に布団を敷くわけですが、防寒やほこりという側面から考えてできれば直には敷きたくないですよね。

でも「カーペットは敷きたくない」という場合に真っ先に候補になるのがジョイントマットです。

ジョイントマットは暖かく柔らかい

暖かさと柔らかさに関して言えば、むしろじゅうたんよりジョイントマットのほうが優れています。布団を敷くことを考えるとじゅうたんの肌触りは全く関係なく、「冷え」と「床付き感」ではじゅうたんよりもジョイントマットに分があります。

でもジョイントマットはじゅうたんのように「布」じゃないだけに、カビが生えてこないかが心配になりますよね。人は寝ている間コップ1杯半の汗をかくと言われてるので、それが原因でカビが生えてこないか不安になります。

ジョイントマットにもカビがはえる

結論から言えば、ジョイントマットにもカビは生えてきます。カビは繫殖力が高いので、条件さえそろえばジョイントマットだろうが関係なく家中に生えてくるものです。

それを踏まえたうえで「フローリング⇒ジョイントマット⇒布団」と使ってカビが生えるのでしょうか。答えはイエスです。ただし様々な状況で変わってきます。

  1. 住んでる地域
  2. 住んでる建物
  3. 部屋の環境
  4. 季節
  5. 体質
  6. 使い方

一つ一つ考えてみます。

住んでる地域

もしあなたの住まいが北海道なら、通年にわたって湿気は少ないでしょう。沖縄なら反対に湿度が高いでしょう。また、年間降雨量の多い地域なら当然湿気が多くカビが発生しやすいですし、盆地なら風が弱いので湿度も高くなりがちです。

住んでる建物

木造の建物は湿気が逃げやすく、鉄筋コンクリートの建物は湿気がこもりやすいものです。また、古い木造の建物は今回に限ってはいい意味ですきま風が多くカビが発生しにくいと言え、新しい鉄筋コンクリート造は作りが良すぎるため湿気が逃げていきません。

部屋の環境

寝室が日当たりのいい部屋なら湿気は少なくなりますし、反対ならカビが生えやすい環境になります。風の通りも大事です。窓を開けて換気したとしても、寝室のある位置や窓の位置によって風通しのいいとこと悪いとこが出るのは当然です。

季節

どんな状況でも梅雨時期は湿気が高いもの。カビに関してはより気をつけなければいけない季節です。逆に冬は乾燥するので、カビは発生しにくいです。ただ空気の乾燥を防ぐために加湿器を使っているなら要注意です。

体質

汗をかきやすい体質の人は寝汗の量も多くなるので、それだけカビに気をつける必要が出てきます。

使い方

ジョイントマットであれカーペットであれ、仮にフローリングに直に敷いたとしても、万年床はカビの大好物な条件が揃います。乾燥する季節でも木造でも体質も関係なく、万年床は確実にカビが生えてくると思ってた方がいいです。

ジョイントマットにカビが生えない使い方

ではジョイントマットにカビが生えないように使うにはどうすればいいでしょうか。そのアイデアを紹介します。上記の6点は、実は6番以外はどうしようもないことです。自分の努力でカビの発生を抑えるポイントは「使い方」にあるということです。

万年床にならない工夫をする

万年床は絶対にダメです。でも洋室に布団を敷く場合、押入れではなくクローゼットのほうが多いですよね。押入れのように奥行きがないため布団をしまうことができません。隣の部屋が和室なら面倒でも運ぶという手もありますが、そもそも最近は和室自体がない建物も多いです。

そんな時に万年床にならないようにするには次の3点がおすすめの方法です。

  1. すのこを敷く
  2. 収納ラックを置く
  3. 端に寄せる

すのこを敷く

ジョイントマットにカビが生える原因は、布団と密着してるからです。そこですのこを敷布団の下に置けば、風が通って湿気が逃げてくれます。つまり非常に低いベッドのような状態ですね。これなら小さな赤ちゃんのいる家庭でも安心です。また、最近では折りたたんで布団をそのまま干すことができる便利なすのこもあります。

収納ラックを置く

押入れのない部屋の布団をキレイに収納できる便利なラックが売られています。枚数にもよりますがとてもスッキリ収納することができます。布団用のタンスを置くというイメージですね。

端に寄せる

今の状況でなんとかするなら、布団を端にまとめて寄せるのがいい方法です。ただ、下に新聞紙や段ボールなど湿気を吸収してくれるものを敷くのがポイント。また部屋の広さや布団の枚数によっては万年床と変わらない状況になる可能性もあるので、たまに場所を変えたりしてできるだけ乾燥するようにしなければいけません。ほこりがかからないようにシーツなどをかけておくのもいい方法です。

まとめ

結局はジョイントマットだからとかそういうのはあまり関係ありません。ダメな使い方をすれば、仮にジョイントマットにはカビが生えてこなくても、気がつけば布団がカビだらけになっていたということも考えられます。クッション性や暖かさはジョイントマットはとてもあるので、使い方さえ気をつけていればフローリングの上に敷くにはもってこいのアイテムです。

やさしいジョイントマット ナチュラル(木目・畳柄)

やさしいジョイントマット ナチュラル見た目を気にするなら木目調や畳柄のジョイントマットが最適。ジョイントマットの役目を果たしつつインテリア性もしっかり確保してるので、リビングなどにピッタリと言えます。30cmのレギュラーサイズと60cmの大判があります。

詳細はコチラ

やさしいジョイントマット(単色&ミックスカラー)

やさしいジョイントマットカラーが豊富で厚手大判サイズがいいならコチラが向いています。全て同色か、もしくはミックスタイプで全14色もあります。また、62cm&厚さ12mmという希少な大判サイズも取り扱ってるので、実用性重視という人にもおすすめです。

詳細はコチラ

やさしいコルクマット

やさしいコルクマットこちらは表面がコルクでできているジョイント式「コルクマット」です。自然な風合いがとてもオシャレで、厚みも11mmと8mmがあります。使い勝手は普通のジョイントマットと同じで、ナチュラルテイストなお部屋にはピッタリと言えます。

詳細はコチラ
ページトップへ戻る