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子供の部屋にジョイントマットを敷くときの注意点とオススメ

子供の部屋にジョイントマットを敷くときの注意点とオススメ

下階への防音対策や足元の暖房のために、子供の部屋にジョイントマットを敷こうと考えてる人も多いと思います。

でもいざ敷くとなると、全面に敷くのか一部に敷くのか、敷いた場合掃除はどうなのかなど、いろんな疑問が出てくると思います。全面にしくかどうかだけでも決まらないと枚数も決まらず、ジョイントマットを用意することもできません。

そこでこのページでは、子供部屋にジョイントマットを敷くことに焦点を当てて、いくつかポイントや注意点を紹介していきます。

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全面に敷くか一部に敷くか…

まずはどの程度の広さ敷くのかを決める必要があります。床に全部敷き詰めるのか、それとも机やタンスなどの重い家具は避けて敷くのかを考えます。全面に敷き詰めた場合と一部に敷いた場合のメリット・デメリットは次の通りです。

    全面に敷いたときのメリット
  1. 見た目がスッキリする
  2. 段差がないので掃除がしやすい
  3. 防寒効果が高い
  4. 全面に敷いたときのデメリット
  5. 家具が不安定になる
  6. ジョイントマットの裏側を簡単に掃除できない
  7. 机の椅子が動かしにくい

    一部に敷いたときのメリット
  1. ジョイントマットの裏側を掃除しやすい
  2. 少ない枚数で済む
  3. 家具をしっかり置くことができる
  4. 一部に敷いたときのデメリット
  5. 段差ができるので掃除が面倒
  6. 防音・防寒効果が少ない
  7. すぐずれる

全面に敷く場合

子供部屋の全面にジョイントマットを敷くなら、防寒効果や防音効果は最大限に発揮することができます。隙間がないので床からの冷気をしっかりブロックしてくれますし、足音などもどこを歩いても走っても大丈夫ですよね。見た目にもスッキリしてて掃除機もかけやすいです。

もっとも注意しなければいけない点が「重い家具もジョイントマットの上に置かなければいけない」ということ。ジョイントマットはクッション性が高いので、重い家具や高さのある家具を乗せた場合それがデメリットとなり安定性があまり良くありません。置いて倒れることはそうそうありませんが、地震などの場合、硬いフローリングの床に置いた場合よりも倒れやすくなるのは間違いありません。

重くてもソファのように倒れる心配のないものならいいのですが、3段ボックスなどのように高さがあると不安定になります。隣の家具と裏側で連結させたり、タンス等の高いものは天井に突っ張り棒をして転倒防止措置をする方が安心です。3段ボックスなどは重いものを下に置くようにすれば倒れにくくなります。

子供部屋ということで考えると、勉強机の椅子が動かしにくくなる可能性があります。キャスターにしろ4本脚にしろスーッと動いてくれないので、デスクマットやデスクカーペットなどで動きを良くしてあげるほうがいいかもしれません。

クローゼットの扉の下の隙間にも要注意。意外と隙間は少ないはずなので、厚さが1cmを超えるようなジョイントマットを敷いても扉が開くかを確認しましょう。もし開かないようなら、その部分だけ敷かないようにするしかありません。

一部に敷く場合

一部と言ってもどの程度の一部かによって変わりますが、2畳程度の広さだけ敷くならよっぽど小さな子供しか効果は少ないでしょう。まだ小学校に行ってない年齢の子供なら、よく通るメインの場所に敷くか遊び場としてそういうスペースを作るようにするのがおすすめ。

すぐずれたり掃除機がかけにくいという点はありますが、ジョイントマットの裏側の掃除のしやすさは当然こちらのほうがやりやすいです。重い家具が上に乗ってると、そうそう外して掃除できません。家具が安定してるのもこちらが有利。ただし防寒面は冷たさを回避するだけで、床からの冷気をカットするようなことは期待できません。

おすすめの敷き方

全面に敷いても一部に敷いても良い点と悪い点があります。防寒を考えれば全面に敷いたほうが効果はありますし、防音効果を期待するならよく歩く場所や椅子を動かす場所を中心に敷けばいいです。

でもどうせなら防音も防寒もどちらの効果を十分に発揮させたいものですよね。そこでオススメの敷き方を紹介します。多少手間はかかりますが、いろんなメリットを活かすことができます。

倒れる可能性のありそうな家具は?

まず「ジョイントマットに重い家具を乗せると倒れそう」というデメリットは少しいただけません。子供部屋をそんな危険な状態にするのはイヤですよね。なので基本的には倒れそうな家具の下には敷きません。子供部屋の場合ならタンスや3段ボックス・本棚などがあたると思います。

逆にベッドやソファなどはどう考えても倒れないので、ジョイントマットの上でも大丈夫です。それらをよけて敷いてもいいですが、少しでも床が隠れたほうが防寒という観点では有利になります。

まずは倒れる可能性のある家具が何かをあげて、それをよける前提で考えます。

クローゼットの扉の下

子供部屋が洋室の場合、クローゼットの扉の下の隙間を計りどの厚さまで敷けるのかを考えます。これは必ず行うべきです。隙間がほとんどない場合は、扉が開くスペース以外に敷くことを前提で考えます。

勉強机と椅子

子供部屋の最大の難関は勉強机と椅子です。机自体はジョイントマットの上に置いてもさほど問題はありません。重い教科書などが片荷になりそうなら、もしかしたら若干傾く可能性はあります。

また椅子は可動範囲も考慮しなければいけず、思いのほか広い範囲に気をつける必要があります。

これらを解決するには、机の下に敷くマットを別に用意するのが最も簡単で効果的。出費が増えてしまいますが、勉強机の足元は最も温めたい場所です。頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉がある通り、足元は温かいほうが勉強に身が入ります。

キャスター付きの椅子なら、なおさらマットを敷くと動きやすいのでおすすめ。椅子を動かすときの防音効果も高まります。

まとめ

「倒れる危険のある家具・クローゼットの前」以外を全て敷き、机周りは専用のマットで対応するのが最大の効果を発揮できるオススメの方法。さらにベッドの脚に荷重を分散させるために板を置いたりすれば、ジョイントマットのへこみを少しでも解消させることができます。

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