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ジョイントマットの上手な敷き方~予め決めておくべき二つのこと

ジョイントマットの上手な敷き方~予め決めておくべき二つのこと

ジョイントマットを敷く場合、狭い場所なら簡単に敷けますが、大きなスペースに敷くときは意外と手間がかかるもの。できれば効率よくきれいに仕上げたいものです。

そこでこのページでは、ジョイントマットの上手な敷き方を紹介します。なおジョイントマットはすでに購入済みという想定で考えていこうと思います。

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大まかな手順を考える

敷く場所が広いときはある程度の順番を頭に入れておくと上手く敷くことができます。

  1. 出来上がりをイメージする
  2. 敷く場所にある家具をよける
  3. フローリングをきれいにする
  4. ざっくり敷き始める
  5. 端っこを合わせる
  6. 全体の位置を調節する
  7. 家具を戻す

出来上がりをイメージする

「イメージトレーニング」という言葉があるほどイメージすることは大事なこと。まずは出来上がった状況をイメージしてみます。もしこの段階で「あれ?」ってことが思いついたら、行動する前に解決しておく方がスムーズにいきます。

敷く場所にある家具をよける

リビングにしろ子供部屋にしろ、敷く場所の家具をよけましょう。大きなものはもちろん、小さなものもよけておきます。ただ、ジョイントマットの上に置かない家具は今の段階ではよける必要はありません。

フローリングをきれいにする

ジョイントマットを敷いたらフローリングを掃除するのが大変になるので、今のうちにキレイにしておきます。掃除機はもちろん、できれば拭き掃除までしておきたいものです。ジョイントマットの上に置かない大きな家具などは、軽くずらしてできる範囲で掃除しておくのがおすすめです。

ざっくり敷き始める

特にどこからというわけではありません。真ん中からどんどんジョイントさせて敷いていきます。ジョイントマットは軽いので、後からでも簡単に位置を調整することができます。ここまでの段階で、ジョイントマットを敷く場所はある程度スッキリしているはずです。

端っこを合わせる

全部ではなく6~7割敷いたら、端っこを合わせていきます。あらかじめ端っこが真っ直ぐになるふちをつけるか決まっていると思うので、つけるなら角から付けつつ壁にピッタリ合わせていきます。つけないならお部屋の奥側から合わせていきます。

全体の位置を調節する

壁との隙間や家具との兼ね合いを考えて、全体の位置を微調整します。家具が乗っかったら簡単には動かせなくなるので、納得いくようにしましょう。

家具を戻す

動かした家具を戻せば完成です。仕上がりはイメージ通りでしょうか。

あらかじめ決めておくといいこと

理想を言えば購入前にどれだけ仕上がりをイメージできるかが大事になります。枚数や全体的な見た目はもちろん、特に大事なのが「ジョイント部のギザギザをどうするか」と「家具をどうするか」の2点です。

ジョイント部のギザギザをどうするか

これは、ふちを真っ直ぐにするサイドパーツを購入するかどうかです。できればふちはまっすぐに越したことはありませんが、当然価格も高くなるので気にならない人は必要ありません。ただしその分掃除が面倒になるなどのデメリットもあるので注意が必要です。

また、サイドパーツを買ったからって全ての端がキレイに仕上がるわけではありません。サイドパーツは2~3cmの幅しかないので、壁との間に隙間ができてしまうことも十分考えられます。「見た目は真っ直ぐ、でも壁との間に隙間がある」という状態ですね。これを上手に回避するためには、ジョイントマット本体をハサミでカットするのがおすすめ。

例えば目立たないほうの端は通常のサイドパーツにして、手前側の隙間は空いた分を計って自分でカットすればピッタリに仕上がります。市販のサイドパーツよりも幅があれば外れにくいメリットもあります。

全てこの方法で端を揃えるのが最もキレイで失敗がない方法ですが、余計にジョイントマットを用意しなければならないので、高上りになってしまいます。

家具をどうするか

もう一点は大きな家具をどうするかということ。具体的には「ジョイントマットの上に乗せるのか乗せないのか」を家具ごとに決めておくというもの。

ジョイントマットは1cm以上の厚みがありクッション性もいいので、重くて高さのあるものを置くのはおすすめしません。思いのほかぐらつきます。ちょっと大き目の地震で倒れてしまう可能性も、状況によっては否定できません。それが万が一赤ちゃんにぶつかったら…などを考えた場合、やっぱり不安定なものは直に置くべきです。

でもまだ敷いてないので、どの程度なら不安定なのか分からないかもしれません。目安としては一般的な三段ボックスの大きさ・高さがギリギリという感じ。幅40~50cm・奥行き30cmぐらい・高さ90cmぐらいでしょうか。あの大きさである程度重い場合、あまり安定感はありません。

低くて倒れなさそうなものなら大丈夫ですが、ジョイントマットがへこむという別の問題も出てきます。ソファーやテーブルの脚などはジョイントマットの天敵といってもいいでしょう。重くて細いものはジョイントマットは苦手で、確実にへこみますし、長時間そのままだと元には戻りません。それを覚悟で使うのももちろんありで、手軽に一部だけ取り換えれるジョイントマットのいい点でもあります。

あと家具で気をつけたいのが、テレビボードや扉付きのボックスなどの「引き出し・扉の下のクリアランス」です。動かすのが大変で不安定になりがちなテレビ台などは無理にジョイントマットの上に置く必要はありません。でも実際に敷いてみたら扉が開かない…なんてことになる可能性もあります。1cm未満ぐらいなら大体クリアできると思いますが1.2cmあたりだとギリギリの可能性もあるので、念のため隙間を計ってみると失敗が減ると思います。

まとめ

ジョイントマットの上手な敷き方・コツを紹介しましたが、失敗しないポイントはいかに敷く前・購入前にイメージできるかです。枚数などは計算できますし、実際にその枚数敷き詰めたらサイドパーツが必要かなどもわかります。クリアランスも簡単にわかります。ジョイントマットを敷いた後の風景を想像し、失敗しないようにいろんなことをあらかじめ考えておきましょう。

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