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やさしいジョイントマットと日本製ジョイントマットの価格比較

やさしいジョイントマットと日本製ジョイントマットの価格比較

日本製は高品質です。言うまでもありませんね。私も日本人として非常に誇りに思います。ただし、全ての面で日本性が優れているとは限りません。その代表が「価格」です。

日本製は高品質がゆえに高価格ですよね。そこでこのページでは、日本製のジョイントマットと中国製であるやさしいジョイントマットの価格を比較してみようと思います。

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価格の差に価値観を見い出せるでしょうか

日本製のジョイントマットが高いのは高品質の証。それは疑いの余地のないことです。問題はその品質に対しての価値観として、その価格が納得できるかです。

日本製ジョイントマットの驚きの価格

具体的な商品名はあえて書きませんが、日本製のジョイントマットは種類がとても少ないので調べればすぐに出てきます。

その価格は正直とっても驚きました。サイズは「90cm×90cm」という非常に大きなサイズ。幼稚園や保育園・施設などで利用する場合が多そうです。厚みも15mmというかなり厚いものです。

それで1枚の価格はなんと「12,500円」!しかも税別!しかも送料別!恐ろしい…。たぶん相当品質は高いのでしょう。

やさしいジョイントマットの価格

私は「やさしい」シリーズのジョイントマットをオススメしていますが、残念ながら日本製ではありません。中国製です。でも品質管理の徹底してるメーカーで、二重の検査を実施しているので全く商品に問題はありません。イメージで好き嫌いが分かれてしまうかもしれませんが。。。

で、やさしいジョイントマットの場合、サイズは30cmか62cmです。日本製の90cmの大きさのジョイントマットと比較しやすいように、30cmの価格を紹介します。

「30cm×30cm」で厚みが12mmのやさしいジョイントマットは、最も少ない枚数のセットが18枚(1畳用)で価格が「1,296円」です。日本製のジョイントマットと同じ大きさにする場合は9枚必要なので、価格はさらに下がり、半分の「648円」です。

厚みが3mm日本製のジョイントマットのほうが厚いですが、同じ面積で「税込13,500円」と「税込648円」という結果になりました。なんと日本製のジョイントマットは約21倍高いという結果です。

当然この差には品質の違いが含まれていますが、それを考慮したとしてもこの差は大きすぎるというのが本音ではないでしょうか。

まとめ

ジョイントマットに限らず日本製は高品質です。私も日本人として大いに誇りに感じています。

価格が高くなろうとも日本製がいいという人もいると思いますが、私の感覚ですとその価格差は大きすぎると感じます。あなたはどう感じましたか?
⇒「西松屋のジョイントマットとやさしいジョイントマットを徹底比較」も参考にしてください。

やさしいジョイントマット ナチュラル(木目・畳柄)

やさしいジョイントマット ナチュラル見た目を気にするなら木目調や畳柄のジョイントマットが最適。ジョイントマットの役目を果たしつつインテリア性もしっかり確保してるので、リビングなどにピッタリと言えます。30cmのレギュラーサイズと60cmの大判があります。

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やさしいジョイントマット(単色&ミックスカラー)

やさしいジョイントマットカラーが豊富で厚手大判サイズがいいならコチラが向いています。全て同色か、もしくはミックスタイプで全14色もあります。また、62cm&厚さ12mmという希少な大判サイズも取り扱ってるので、実用性重視という人にもおすすめです。

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やさしいコルクマット

やさしいコルクマットこちらは表面がコルクでできているジョイント式「コルクマット」です。自然な風合いがとてもオシャレで、厚みも11mmと8mmがあります。使い勝手は普通のジョイントマットと同じで、ナチュラルテイストなお部屋にはピッタリと言えます。

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