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赤ちゃんのマットにオススメなのは「厚み」があるもの

赤ちゃんのマットにオススメなのは「厚み」があるもの

赤ちゃんのフロアマットにはいろんなタイプがありますが、おすすめは厚みがあるものです。特に床がフローリングの場合、薄いものにメリットはあまりないと言っても過言ではありません。

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厚みが必要な2つの大きな理由

「ベビーマットとしてフローリングに敷く」ということを考えた場合、なぜ敷くのかを考えると厚さの重要性が見えてきます。

クッション性は厚みに比例する

フローリングの怖いところは「硬い」という点。よく転倒して頭部や様々なとこをぶつける赤ちゃんにとって、「硬い場所」は確実にデンジャラスゾーンになります。赤ちゃんは頭や骨などが柔らかく大人よりも衝撃に対応していますが、そんなことはあまり問題ではありません。

転んでフローリングに頭を打てば大けがになる可能性もありますし、大人と違って上手に受け身をとれないので顔から転倒し顔面を打つ可能性だって十分あります。

それを回避するためのマットなら絶対厚手がおすすめ。薄いと衝撃が吸収できなくてフローリングの硬さが伝わってしまいます。フローリングよりはクッションがありますが、ダメージという観点では物足りません。少しでも厚手でクッション性のあるマットのほうが安全性はより高いと言えます。

防音効果も厚みに比例する

赤ちゃんマットは、初めのころは安全のためが大きなウェイトを占めますが、成長するにつれてその防音効果が身に染みてきます。とにかく防音など気にしない赤ちゃんは「ドタドタ」走ります。おもちゃだって何も考えず投げます。

アパートやマンションの場合、下階への騒音はご近所トラブルの大きな原因になってしまいます。完全にはできませんができるだけ対応策を講じたいものですよね。そんなときに活躍するのが厚みのあるマットなんです。クッション性が高いということは衝撃をそれだけ吸収するということなので、音も同時に吸収してくれます。

厚みによって「声」や「ピアノ」などの音はあまり防音できないと思いますが、衝撃音はかなり減らしてくれます。下階への配慮は考えた場合、声などの音より衝撃音が圧倒的に多いので「厚み」による恩恵はかなり大きいものと言えます。

ジョイントマットがおすすめ

厚手で赤ちゃん用ならジョイントタイプのマットがおすすめ。一般的なじゅうたんやラグでは厚みに限界があります。ジョイントマットなら1cmを超える厚みの物が多くあり、またジョイントなので重くなく、敷き詰めも楽チンです。ナチュラルな風合いのコルクマットやフローリング柄・畳柄のジョイントマットなどもあるので、インテリア性も十分クリアです。

ただ、低反発素材を使ったカーペットなら衝撃の吸収性はとても高いです。厚みもかなりあります。赤ちゃんに使う場合はハウスダストの問題もありますが、安全面・防音面では大きな期待を持てます。
低反発カーペットの詳細はこちらです

また、ジョイントマットは狭い場所にも敷けるのがいいところ。リビングの一角や脱衣所など、赤ちゃんはどこで転ぶか分からないので、危ない場所はできるだけ少なくしたいですね。多くのジョイントマットは防水加工になっていますが、お風呂マットは専用の物のほうが可愛いデザインもあるのでオススメです。

やさしいジョイントマット ナチュラル(木目・畳柄)

やさしいジョイントマット ナチュラル見た目を気にするなら木目調や畳柄のジョイントマットが最適。ジョイントマットの役目を果たしつつインテリア性もしっかり確保してるので、リビングなどにピッタリと言えます。30cmのレギュラーサイズと60cmの大判があります。

詳細はコチラ

やさしいジョイントマット(単色&ミックスカラー)

やさしいジョイントマットカラーが豊富で厚手大判サイズがいいならコチラが向いています。全て同色か、もしくはミックスタイプで全14色もあります。また、62cm&厚さ12mmという希少な大判サイズも取り扱ってるので、実用性重視という人にもおすすめです。

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やさしいコルクマット

やさしいコルクマットこちらは表面がコルクでできているジョイント式「コルクマット」です。自然な風合いがとてもオシャレで、厚みも11mmと8mmがあります。使い勝手は普通のジョイントマットと同じで、ナチュラルテイストなお部屋にはピッタリと言えます。

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