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ジョイントマットが赤ちゃんに必要かを様々な視点で考えてみる

ジョイントマットが赤ちゃんに必要かを様々な視点で考えてみる

赤ちゃんが生まれてズリバイする頃になると、ふと考えるのが「ジョイントマットの必要性」ではないでしょうか。

最近は洋間が多いのでフローリングの上を赤ちゃんがズリバイしてる家庭も多いと思います。おそらく数回は「ゴチン」と転んだのではないでしょうか。

そこでこのページでは赤ちゃんにとってジョイントマットは必要か?ということを考えてみようと思います。

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ジョイントマットを敷く理由

ジョイントマットが必要か悩んでいる人の多くは、赤ちゃんの「安全面」がきっかけではないでしょうか。フローリングの場合、転んで頭をぶつけると大けがに繋がる可能性もあります。だから敷いたほうがいいかな…、でも結構高いし…、このような葛藤のママが多いのではないでしょうか。

ジョイントマットを敷くことの利点は次のようなものがあります。

  1. クッション性がいいから転んでも痛くない
  2. 防水性が高いからこぼしても染み込まない
  3. 防音性が高いから足音やおもちゃの音が下階に響かない
  4. 赤ちゃんの居住空間である床付近が温かい

クッション性がいいから転んでも痛くない

もっともジョイントマットに期待する効果がこれですよね。赤ちゃんは上手に受け身をとることができないので、転んだままの勢いで床に頭をぶつけてしまえば大けがになる場合もあります。ズリバイやハイハイの時期が過ぎ、「つかまり立ち」や「つたい歩き」する頃がもっとも危ないかもしれません。

防水性が高いからこぼしても染み込まない

赤ちゃんはよくジュースやお味噌汁などをこぼしてしまうので、じゅうたんだとあっという間に汚れてしまいます。洗濯もなかなかできません。でもジョイントマットなら染み込まないので拭くだけで済みますし、簡単に水洗いすることもできます。さらに、汚れがとれなければその部分だけ取り換えれば新品になります。

防音性が高いから足音やおもちゃの音が下階に響かない

赤ちゃんがおもちゃで遊ぶガチャガチャという床にぶつかってできる音は、思いのほか下の階に響いています。歩けるようになると楽しそうにドシドシ歩きますし、すぐに走れるようにもなります。フローリングではドンドンという音がモロに下階に響くので、ジョイントマットをしていないと苦情がきてしまいます。

赤ちゃんの居住空間である床付近が温かい

赤ちゃんは大人の腰よりも下が居住空間になります。お部屋の暖かい空気は重さの関係で天井付近に集まり、冷たい空気は床に集まります。大人はあまり感じませんが、床付近は意外と寒いんですね。赤ちゃんは体全体がその寒いエリアにいるので、風邪をひきやすくなってしまいます。フローリングの冷たさはもちろん、床からの冷気の侵入を防ぎ、冷たいフローリングで空気が冷やされるのを防ぐことができます。

ジョイントマットのデメリット

メリットしかないなら誰も悩みません。どんなものにもデメリットはあるものですよね。

  1. 余計な出費になる
  2. すぐに使わなくなるのでは…?
  3. インテリア性が損なわれる
  4. 掃除がしにくくなる
  5. カビやダニが心配

余計な出費になる

当然ジョイントマットを敷くなら出費が必要です。敷かなくても大丈夫かも…という思いがあるほど出費が痛く感じると思います。もしじゅうたんとジョイントマットを悩んでいる、どちらにしても出費があるというなら断然ジョイントマットのほうがおすすめです。

すぐに使わなくなるのでは…?

ジョイントマットというものを「赤ちゃんの遊び場」に使うものと想像すれば、すぐに要らなくなるように感じると思います。しかしながら、ジョイントマットはかなり長く使うことができます。生まれてすぐから役に立ちますし、長ければ小学生になっても役に立ちます。

もし生まれて間もない赤ちゃんをフローリングの上に布団を敷いて寝かせているなら、下にジョイントマットを敷いてあげるだけでかなり暖かくなります。寒い時期ほど実感できます。寝返りを覚える頃には、布団から転げ落ちることもしばしばあるので、フローリングの上ではすでに危なくなってきます。ハイハイや歩き始めのころは転倒時の安全を考えて大活躍ですし、大きくなってきたら防音対策としてなくてはならない存在になるはずです。

暖房費の節約にもなるので、長く使えばそれだけ元が取れることになります。

インテリア性が損なわれる

リビングに敷くときは、どうしてもジョイントマットの見た目を気にする人も多いと思います。やはりフローリングは見た目がいいので、ジョイントマットを敷くことでインテリアが損なわれてしまいます。そんな人は木目柄のジョイントマットを敷くのも手です。意外とシックでパッと見の印象はけっこういいものです。

掃除がしにくくなる

フローリングの特徴の一つが掃除のしやすさ。掃除機がかけやすく拭き掃除もしやすいですよね。ジョイントマットは掃除機・水拭きともにフローリングとなんら変わらないですが、隙間にほこりがたまりやすい弱点があります。また裏側は掃除するのが面倒ということもあります。

カビやダニが心配

ジョイントマットにするとカビやダニが心配という人も結構いると思います。ただ、カビはジョイントマットだからというよりも、湿度の高い地域や建物などその他の影響のほうが圧倒的に大きいです。北海道のような年間を通して湿度が低い土地では、特に気にしなくてもカビは生えてきません。ジョイントマットだからカビが心配というものではないんですね。

ダニはジョイントマットとは全く関係なく、むしろじゅうたんはダニが発生しやすいので、ジョイントマットのほうが衛生的と言えます。ダニはアレルギーを引き起こすので、赤ちゃんのいる家庭ではじゅうたんは要注意です。

まとめ

メリットとデメリットを天秤にかけて考えると、長い目で見ればメリットの方が多いのがジョイントマット。ケガをしたり下階から苦情がきてトラブルになってからでは遅いので、早めに敷くのがおすすめです。

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