Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

ジョイントマット おすすめ~赤ちゃん用に敷くときの3つのポイント

ジョイントマット おすすめ~赤ちゃん用に敷くときの3つのポイント

ジョイントマットの種類で悩んではいませんか?赤ちゃん用にジョイントマットを敷こうと思っても、意外と種類があるのでどれにしたらいいのか分からなくなってしまいますよね。

せっかく買っても使い勝手が悪かったらとてもショックです…。そこでここではシチュエーション別のおすすめと注意点を紹介します。

スポンサーリンク

ジョイントマットの種類

まずはジョイントマットの種類を確認してみましょう。大きく分けると次の3つが迷う点ではないでしょうか。

  1. どんな色がいいのか
  2. 大判にするか普通サイズにするか
  3. 一般的な素材かコルクか

どんな色がいいのか

ジョイントマットの色はとても重要な要素です。床に敷くので面積がとても広くなり、それだけ色の影響が大きくなります。基本的には周りの家具やお部屋のテイストに合わせるか、それとも思いっきり「赤ちゃん」というものにするかの2択です。

大判にするか普通サイズにするか

ジョイントマットは30cmや60cmなどがありますが、大判はつなぎ目が少なく見た目にもおすすめ。でもよく汚すなら一般的なサイズのほうが洗いやすく、捨てるときも楽です。狭い場所には普通サイズなのは言うまでもありません。

ただ家具を避けて敷く場合、意外と大きすぎるのは使いにくいです。切って合わせることもできますが、切ってばかりになってしまい、他の場所に使いまわすことができなくなってしまいます。

一般的な素材かコルクか

ジョイントマットにはコルク素材の物もありますよね。大きな違いは見た目と肌触りでしょうか。コルクも水には強いです。コルク自体は表面の1mmだけなので、クッション性や断熱性などは大差ありません。

シーン別のおすすめ

ではよくありそうなシーンを想定して、その場合のおすすめを紹介してみようと思います。基本は赤ちゃん用で、最も多いのがハイハイする時期ぐらいだと思うので、それを想定します。

  1. リビングに敷き詰める
  2. リビングの一部に敷く
  3. 廊下に敷く
  4. 布団の下に敷く
  5. 寝室に敷く

リビングに敷き詰める

赤ちゃんの最も動く場所はリビングではないでしょうか。親も同じですが。家具が置いてある場所以外のすべてに敷き詰める場合、おすすめは木目調の普通サイズです。もしくはコルクマットです。

リビングの場合、やはり少しは見た目を気にしたいものですよね。赤ちゃんがいるのだからいかにも「赤ちゃん」というデザインでもいいのですが、それでも1歳を過ぎ2歳近くになってくると、いくらなんでも…という感じがしてくるもの。

それならジョイントマットの効果はもちろん、見た目にもいい木目調のジョイントマットがおすすめです。親も満足ですよね。来客があっても大きな違和感がありません。

さらに家具が多く模様替えの融通性を考えれば普通サイズのほうが適しています。大判は切るとその場所専用になってしまい、他に使いまわしができません。

インテリアがナチュラルテイストの場合はコルクマットでもいいですね。リビングに緑が多いほどなじんでくれます。
木目・畳柄のジョイントマットはこちら
コルクマットはこちら

リビングの一部に敷く

リビング全体ではなく一角を赤ちゃんスペースにしたい場合は、大判のジョイントマットがおすすめ。一角に敷く場合は大きいサイズのほうがずれにくく、赤ちゃんが遊んではがしてしまう確率も減ります。

30cmぐらいのジョイントマットだと赤ちゃんも簡単にはがせてしまいますが、60cmクラスだと大きくてすぐあきらめてくれます。また、ハイハイなどでもずれにくく、次第に走り回るようになっても普通サイズよりはずれません。

つなぎ目が少ないので掃除も楽です。
大判ジョイントマットはこちら

廊下に敷く

リビングと寝室が廊下でつながっていると、赤ちゃんは確実に通ります。しかも成長と共に走るようになります。廊下は長いので走りやすいんですね。ということはそれだけ転んでケガをする可能性が高いと言えます。

廊下に敷く場合は廊下の幅を確認するのが先です。90cm幅の廊下なのに60cmの大判を買っては無駄が多いのは明白です。120cmn幅なら60cmの大判でもいいかもしれませんね。

色はリビングと同じものが違和感ありませんし、リビングがコルクなら廊下もコルクのほうが合います。使いまわしもできます。

布団の下に敷く

お昼寝布団や防寒・安全のためにベビーベッドの周辺に敷く場合は、普通サイズがおすすめ。小回りが利いたほうがいい場面です。布団の下に敷きっぱなしにするのはカビの原因なので気を付けましょう。

その都度片付けるなら大判は向いていません。

寝室に敷く

赤ちゃんの移動できる範囲を考えると「リビング⇔廊下⇔寝室」となりますよね。それなら寝室の床にも敷いてあげたほうがいいかもしれません。防寒対策にもなります。

色はお部屋に合っている色かリビングと同じ色。大きさは普通サイズのほうが使い勝手がいいでしょう。つなぎ目が多かろうが寝室に見た目は求めませんよね。小回りが利いて使いまわせるほうがお得です。

まとめ

基本はリビングに敷くものを基準にすることです。多くの場合リビングには敷くと思うので、廊下だけ色違いとか寝室だけコルクではおかしいです。

リビングに最適なのはどのようなものかを熟考し、それを多めに用意して他に敷くというのが賢い方法。それだと様々な場所に使いまわせる上に統一感も出ます。

ちなみにトップ画像のようなくりぬきになってるのはおすすめしません。赤ちゃんが遊んでしまい片づけるのが大変です。
⇒「赤ちゃんにジョイントマットがおすすめな3つの理由」も参考にしてください。

やさしいジョイントマット ナチュラル(木目・畳柄)

やさしいジョイントマット ナチュラル見た目を気にするなら木目調や畳柄のジョイントマットが最適。ジョイントマットの役目を果たしつつインテリア性もしっかり確保してるので、リビングなどにピッタリと言えます。30cmのレギュラーサイズと60cmの大判があります。

詳細はコチラ

やさしいジョイントマット(単色&ミックスカラー)

やさしいジョイントマットカラーが豊富で厚手大判サイズがいいならコチラが向いています。全て同色か、もしくはミックスタイプで全14色もあります。また、62cm&厚さ12mmという希少な大判サイズも取り扱ってるので、実用性重視という人にもおすすめです。

詳細はコチラ

やさしいコルクマット

やさしいコルクマットこちらは表面がコルクでできているジョイント式「コルクマット」です。自然な風合いがとてもオシャレで、厚みも11mmと8mmがあります。使い勝手は普通のジョイントマットと同じで、ナチュラルテイストなお部屋にはピッタリと言えます。

詳細はコチラ
ページトップへ戻る