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ジョイントマットの防音効果をより高める3つのアイデア

ジョイントマットの防音効果をより高める3つのアイデア

下階への「音」で悩んではいませんか?小さな子供がいる家庭でアパート・マンション暮らしの場合、下階への騒音が気になるものですよね。

完全に防音するなら工事が必要な大規模なものになりますが、賃貸ではそれもできませんし、価格も非常に高くなってしまいます。

手軽にジョイントマットなどが浮上しますが、実際どの程度の防音効果があるのか分かりませんよね。そこでこのページではジョイントマットの「防音効果」に焦点を当ててみようと思います。

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ジョイントマットが効果のある範囲

ジョイントマットは床に敷くものなので、隣への防音対策にはなりません。当たり前ですが…。仮に壁にジョイントマットを張り付けたとしても、その効果はないものと思って間違いないでしょう。では音の「種類」はどうでしょうか。

ドンドンという音

下階への防音を考えた時に、もっとも気になるのがこの「ドンドン」という足音。衝撃によってできる音です。ジョイントマットの防音効果の最大の特徴は、この衝撃音を軽減してくれることです。厚みがありクッション性が高いので、衝撃を小さくしてくれて同時に音も小さくしてくれます。

ただし完全にシャットアウトすることは、どんなマットを使っても無理でしょう。自分の家の床と下階の天井は、目では見えませんがそれほど離れてはいません。しかも木という衝撃音が伝わりやすい状況。そんな中で、全く下階に足音がいかないようにするには、ソ~っと歩くしか方法はありません。

それにしても大きく軽減させることは可能です。子供はいくら教えても下階のことなどお構いなしにドタドタ走るので、敷いてるのと敷いてないのとでは大きな差が出るでしょう。

声などの音

声やテレビの音などは、ジョイントマットを敷くことでどの程度防音になるでしょうか。これは残念ながらそれほど効果は期待できません。少し厚みができた分、ちょっとは伝わりにくいかもしれませんが、大きな効果はありません。少しでもと考えるなら、大判タイプでつなぎ目の少ない物のほうが若干効果はあるかもしれません。

ただ、実際に上階のテレビ音や話し声が聞こえるでしょうか?声や音は隣の部屋には響きますが、下の部屋にはあまり響きません。

防音効果を高める使い方

ドタドタ走る音に対しては、敷いてるのと敷いてないのとでは大きな差になります。その効果を高めるにはさらにひと工夫が必要に。下階への騒音を少しでも減らしたいなら、ぜひ試してください。

ジョイントマットに防音カーペットを敷く

これは防音効果のある「ジョイントマット」と「防音カーペット」のダブルの効果を期待しつつ、じゅうたんの気持ちいい触り心地もあるおすすめの方法。振動も声も軽減することができます。
遮音性能に特化した低反発カーペットの詳細

ジョイントマットの下に防音シートを敷く

これもダブルの効果が期待できますが、防音シートの厚みやクッション性によってジョイントマットが安定しない可能性もあるので注意が必要です。

いっそ全部使ってしまう

最強の防音効果を得たいなら、いっそ全部使ってはどうでしょうか。ただ、厚みが出過ぎるのでドアが開かなくなったり、引き出しが引っ張れなくなったりするので、子供の遊び場だけにするといったほうがいいかもしれません。

まとめ

ジョイントマットだけで防音効果を期待しても、完全にはカットできません。でも、敷くのと敷かないのとではかなり大きな違いが出ます。トラブルになって雰囲気が悪くなる前に対策するのがおすすめです。

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