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ジョイントマットを畳の上に敷くときの3つの注意点

ジョイントマットを畳の上に敷くときの3つの注意点

ジョイントマットには様々な用途がありますが、畳の部屋・和室に敷きたいという場合もあると思います。

フローリングがとても多くなってはいますが、フローリングだけの家より、一部に和室がある家のほうが多いかもしれません。でも畳はフローリングとは違う特徴があるので、畳の上にジョイントマットを敷いても大丈夫だろうか?という悩みもあると思います。

そこでこのページでは和室にジョイントマットを敷くことに焦点を当ててみようと思います。

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畳にジョイントマットを敷く

畳にジョイントマットを敷く理由はいろいろですが、主に次のようなものではないでしょうか。

  1. 畳を保護する
  2. 畳のささくれ対策
  3. 防音対策
  4. 見た目

畳を保護する

畳はフローリングと違ってとっても傷みやすいものですよね。水分は簡単に染み込んでしまうし、少しひっかいただけで破れてしまいます。カビやダニが発生しやすくとても扱いが難しいものです。

特に賃貸の場合は、退出時にお金がかかってしまうこともあるので、赤ちゃんや小さな子供・ペットなどが傷めないように気をつける必要があります。一軒家にしてもあまりボロボロなのはイヤですし、張替えも結構な出費になってしまいます。

また、畳は重いものを長い時間乗せておくとへこんでしまいます。それを回避するためにジョイントマットを利用するのもアリですよね。ただ転倒の可能性はしっかり考えなければいけません。
⇒「畳を猫ちゃんから守る簡単な方法と対策」も参考にしてください。

畳のささくれ対策

赤ちゃんがハイハイするころになると、畳のささくれが気になりますよね。刺さったら痛そうですし、かといって畳の部屋に行かないようにすることができない家庭環境だってあります。

そんな場合はジョイントマットなどで畳を隠してしまうのが手っ取り早い方法です。

防音対策

畳は基本的に衝撃音はあまり出ませんよね。走る足音などはどうしても吸収しきれませんが、フローリングよりは防音になります。とはいえ階下から苦情がきたりすればとっても面倒なので、あらかじめ手を打っておくのが安心です。

見た目

単純に見た目が好きじゃないという人もいるでしょう。ただ、単色なら違和感ありませんが、フローリング柄のジョイントマットはもともと和室なので違和感があります。その辺は好みの問題ではありますが、畳にジョイントマットを敷くということは次のようなことに注意する必要がでてきます。

畳の上に敷く場合の注意点

畳にジョイントマットを敷くことはできますが、畳の性質とジョイントマットの性質を考えた場合、次の3点に注意する必要があります。

  1. 畳にカビが生えないようにする
  2. ジョイントマットが不安定
  3. 重いものに注意

畳にカビが生えないようにする

畳はもともとフローリングなどの他の床材に比べてカビが生えやすいと言えます。普通に使う分には表面から湿気が逃げていきますが、畳の上にジョイントマットを敷くと湿気がこもってしまうためカビが生えやすくなります。

ジョイントマットの素材であるEVA樹脂は気密性が高いので、空気を簡単に通しません。なので畳とジョイントマットの隙間にある湿気は、ジョイント部のわずかな隙間か横方向からしか出て行くことができません。

乾燥しやすい冬だったり日当たりのいい和室など、カビにくい条件なら大丈夫ですが、梅雨時期や日当たり・風通しが悪い部屋なら要注意です。また、冬でもウイルス対策で加湿器を使うなら気を付ける必要があります。

ジョイントマットが不安定

畳はフローリングのように硬くなく、しかも構造上1枚1枚の外周部が若干高くなっていますよね。なのでジョイントマットを敷いたとき、フローリングほど安定感がありません。

真っ平らになりにくく、端を踏んだ時に若干沈み込むので、反対側がテコの原理で浮き上がります。ジョイント部が浮き上がりやすいので、思わぬところでつまづいて転倒しないように気をつけましょう。

重いものに注意

畳もジョイントマットもどちらも柔らかい素材なので、畳の上に敷いたジョイントマットに重い家具を乗せると、非常に不安定になると言えます。とくに高さのあるタンスや大きな本棚などは転倒の可能性があるので十分な検証が必要。天井に突っ張り棒などをすることも検討しなければいけません。

まとめ

ジョイントマットは硬い床に敷くことを前提に考えられているので、畳の上に敷く場合はいろんな可能性を考える必要があります。

とはいえ畳のデメリットをジョイントマットで解消できるなら、他の方法と比べてとっても安上がりにできるのでおすすめです。畳柄のジョイントマットもあるので、上手く利用すれば雰囲気を変えずにメリットだけを活かせるかもしれませんね。
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