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畳を猫ちゃんから守る簡単な方法と対策

畳を猫ちゃんから守る簡単な方法と対策

猫を飼っているときに気になるのが、和室の畳への影響ではないでしょうか。おしっこをしちゃって「におい」がついたり、畳の傷や猫の毛も大変ですよね。

そこでオススメの対策がジョイントマットを敷くことです。手軽で見栄えもいい「畳柄」のジョイントマットもあります。

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畳対策の方法

畳を保護するには次のような方法があります。

  1. じゅうたんやカーペットを敷く
  2. ウッドカーペットなどを敷く
  3. ジョイントマットなどを敷く

じゅうたんやカーペットを敷

真っ先に思いつくのが、畳の部屋にじゅうたんを敷くことですよね。畳をすべて覆ってしまえばかなり保護することはできます。特に傷対策には最適な選択と言えます。ただデメリットとしては、尿に関しては染み込むということ。また毛が抜ける猫ちゃんの場合は毛の処理が大変なことがあります。自宅で手軽に水洗いや洗濯ができない点も気をつける必要があります。

ウッドカーペットなどを敷く

オシッコやキズ・猫の毛など、総合的に対処できるのがウッドカーペットのようなものです。本来はフローリングじゃない部屋を洋室調にするものですが、硬いので水分が染み込まず傷・毛にも対応できます。ただし取り扱いにくいことや簡単にはがせないこと・価格が高い(参考価格:ニトリの6畳サイズで約24,000円ぐらい)などのデメリットがあります。

ジョイントマットなどを敷く

もっともオススメはこのジョイントマットを敷くという方法です。オシッコなどの水分は、ジョイント部の隙間から入り込んでしまいますが、ジョイントマット自体はしっかり防水できます。傷に対してはかなり防げますし、毛の掃除も掃除機で簡単にできます。価格面も6畳で約7,000円ぐらいという安さで、ウッドカーペットの三分の一以下です。軽くて取り扱いもしやすく、総合的な観点ではジョイントマットがおすすめです。

デザイン的にもおすすめはジョイントマット

じゅうたん・ウッドカーペット・ジョイントマットそれぞれ敷くことで見た目が大きく変わります。見た目も大切な要素なので一つずつ考えてみようと思います。

じゅうたん

じゅうたんのデザインは非常に豊富で、色・柄ともに相当な選択肢があります。猫のことを考えるとあまり毛足が長いと掃除が大変なので、耐久性も考慮してシンプルなループのものがいいです。ただ見た目は大きく変わります。

ウッドカーペット

ウッドカーペットはフローリングのような見た目になるので、もしかしたら違和感が出るかもしれません。フローリングに押入れではなんか不思議な雰囲気ですよね。また窓や天井もおそらく和風になっているので、その辺がちょっと気になるところです。

ジョイントマット

ジョイントマットはじゅうたんほどではありませんが、色・柄ともに数種類から選ぶことができます。赤ちゃんが使うイメージがある人は幼稚な雰囲気を想像しがちですが、単色で柄の付いてないものもたくさんあります。特にオススメは畳柄のジョイントマット。見た目の雰囲気がほとんど変わらず、デザイン的には最もいいのではないでしょうか。

まとめ

猫ちゃんはけっこう自由奔放な気質なので、あまり「しつけしつけ」と考え過ぎても可愛そうです。畳を痛めてしまうのは勘弁なので、できるだけ根気よく教えてあげることは大事ですが、畳を上手に保護して猫も飼い主もストレスが少ないような環境にすることも大事ですね。

やさしいジョイントマット ナチュラル(木目・畳柄)

やさしいジョイントマット ナチュラル見た目を気にするなら木目調や畳柄のジョイントマットが最適。ジョイントマットの役目を果たしつつインテリア性もしっかり確保してるので、リビングなどにピッタリと言えます。30cmのレギュラーサイズと60cmの大判があります。

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やさしいジョイントマット(単色&ミックスカラー)

やさしいジョイントマットカラーが豊富で厚手大判サイズがいいならコチラが向いています。全て同色か、もしくはミックスタイプで全14色もあります。また、62cm&厚さ12mmという希少な大判サイズも取り扱ってるので、実用性重視という人にもおすすめです。

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やさしいコルクマット

やさしいコルクマットこちらは表面がコルクでできているジョイント式「コルクマット」です。自然な風合いがとてもオシャレで、厚みも11mmと8mmがあります。使い勝手は普通のジョイントマットと同じで、ナチュラルテイストなお部屋にはピッタリと言えます。

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