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厚手のジョイントマットのメリットとデメリット

厚手のジョイントマットのメリットとデメリット

様々な種類のジョイントマット・コルクマットは厚手と普通サイズに分けられます。良い点悪い点あるのでどっちがいいかはその目的次第。

でも買った後で意外な落とし穴にはまらないように、よく考えてから購入したいものですよね。そこでここでは厚手のマットのメリット・デメリットを考えてみようと思います。

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厚手のほうがメリットが大きい使い道

ジョイントマットを利用する理由は人それぞれ違いますが、クッション性や防音性・断熱性などを期待しているはずです。厚手のほうがいいと思う使い道は次のようなものでしょうか。

  1. 赤ちゃんの安全のために購入する
  2. ストレッチ用のマットとして利用する
  3. ヨガマットとして利用する
  4. 足音など防音用のマットとして利用する

具体的に何点かあげてみましたが、細かく言えばきりがないぐらいあげれると思います。

赤ちゃんの安全のために購入する

ベビーマットとして使うなら断然厚いほうがいいです。クッション性が大きく違いますし、断熱性・防音性も厚いほうが有利。最低でも1cm以上の厚みが欲しいところです。

ストレッチやヨガマットとして利用する

ストレッチやヨガ・体操などをしたいけどフローリングだと痛い…という目的でも、やっぱりある程度の厚みがあったほうがいいです。普通の厚さと厚手のものは、ほんの数ミリしか違いませんが、その数ミリがとても大きな差になります。

足音など防音用のマットとして利用する

1のベビーマットとも共通しますが、足音などが下階に響くのを防ぎたいなら、厚手のほうがオススメ。クッション性が高いということは衝撃音をそれだけ吸収してくれるということです。大人はある程度気をつけて歩くことができますが、小さな子供やワンちゃんなどのペットは何も気にすることなく走り回るので、少しでも音を吸収してくれる厚いもののほうがいいでしょう。

厚手のデメリットとは…

ジョイントマットは厚いことに多くのメリットがありますが、やっぱりいいことばかりではありません。メリットのほうが多いように思いますが、デメリットももちろんあります。

  1. 境目の段差が大きくなる
  2. ドアなどにひっかかる

境目の段差が大きくなる

厚手の場合、フローリングとの境目の段差がより大きくなってしまいます。段差がなくなるように斜めにカットされているものもありますが、種類は少なく少し割高。つまずいて転倒してしまう可能性が少し高くなってしまいます。

特に小さな子供やお年寄りは注意が必要。体操用のマットなど一時的に敷く場合などはあまり影響はないように思います。

ドアなどにひっかかる

これはつまり厚みがあるとドアが開かなくなるということです。ドアと床の隙間がどれくらいあるかは、ある程度同じですが家庭ごとに微妙に違います。ジョイントマットの厚みは数ミリのレベルのことなので、12mmなら大丈夫だけど14mmならギリギリ…ということも十分考えられます。

またテレビ台の扉やタンス等の引き出しなど、床とギリギリになっているところは注意が必要です。

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