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ジョイントマットでダニ激減 じゅうたん厳禁の3つのタイプとは

ジョイントマットでダニ激減 じゅうたん厳禁の3つのタイプとは

ダニアレルギーの人はもちろん、過去に一度でもダニに噛まれたりしたことのある人なら、ダニの存在が気になって仕方ないと思います。

また小さな子供や赤ちゃんがいる場合、ダニやハウスダストによってアレルギーになってしまわないか不安になりますよね。

そんな人におすすめしたいのが、今すぐじゅうたんをやめてジョイントマットを敷くことです。

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じゅうたんのメリット・デメリット

フローリングの床に何か敷くとなった場合、真っ先に思いつくのがじゅうたんやラグ・カーペットですよね。とても身近な存在で肌触りもよく、価格も種類も豊富なのでもっとも選ばれる床材です。しかしながら当然じゅうたんにも良い点と悪い点があります。

じゅうたんの良い点

じゅうたんの最大の魅力はその肌触りです。硬くて冷たいフローリングと比べれば雲泥の差が出てきますよね。またデザイン性が高いので、お部屋のインテリアを良くすることができます。色や柄・素材など実に種類が多く、自分にピッタリのテイストが見つかります。フローリングに比べて柔らかいのもメリットの一つ。特に床に座る暮らしがメインの人は、じゅうたんは欠かせない存在になりますよね。

じゅうたんの悪い点

逆にじゅうたんの良くない点の代表は、掃除が大変なとこです。水分は簡単に染み込んでしまいますし、ハウスダストが溜まりやすく洗濯機で手軽に洗うこともできません。重い家具が乗ってたらほぼ敷きっぱなしです。そういう点では部分的に敷くラグはいいように思いますが、ほこりや掃除のしにくさは変わりません。また、ダニの発生も圧倒的にフローリングより多くなってしまいます。

じゅうたんが向かない人とは

もしあなたが次にあげる項目に当てはまるなら、今すぐじゅうたんをやめてジョイントマットに変えることをオススメします。

  1. ダニアレルギー
  2. ダニに噛まれたことがある
  3. 小さな子供・赤ちゃんがいる

ダニアレルギー

ダニアレルギーの人は「じゅうたん厳禁」と言っても過言ではありません。それほどじゅうたんにはダニが住みつきやすい条件が揃います。防ダニ加工が施されているものもありますが、実際にその効果を実感できるでしょうか。コインランドリーで洗濯しても効果は続くでしょうか。そもそも効果はどのくらい継続するのでしょうか。

ダニは繫殖力が高く、条件が揃えば爆発的に増えていきます。じゅうたんのように温かくて適度な湿気があり、頻繁にフケや髪の毛・食べ物のカス…などのエサが落ちてくる場所は、ダニがもっとも住みやすい場所。

ダニアレルギーの人にはもっとも向いてない床材です。

ダニに噛まれたことがある

ダニに一度でも噛まれたことがあるという人は、別の視点から考えると「ダニが繁殖しやすい生活環境の人」といえます。それは地域や季節・建物・習慣など、様々な要素を総合してのことです。つまり一度でも噛まれた経験がある人の家は、ダニが住みつきやすい環境になってる可能性が高いということ。

そういう場合は、まずはもっともダニが住みつきやすいじゅうたんをやめるべきです。家の中からダニを絶滅させることは事実上不可能ですが、絶対数を減らすことはできます。

小さな子供・赤ちゃんがいる

まだダニによる被害がなくても、小さな子供や赤ちゃんのいる家庭ではじゅうたんはなるべく避けたいもの。ダニはもちろんハウスダストも多いので、毎日吸い込むことでアレルギー反応がでてしまうことも考えられます。一度発症してしまうと継続的にアレルギー反応が出るようになってしまうため、事前に手を打っておく必要があります。

また子供や赤ちゃんはよく床を汚します。赤ちゃんに至っては床を舐めることも珍しいことではありません。掃除のしやすさという側面からみてもじゅうたんは不向きで、清潔を保つことができません。

ジョイントマットとじゅうたんを比較

ではなぜジョイントマットがダニ対策になるのでしょうか。これはジョイントマットとじゅうたんを総合的な観点から考えなくてはいけません。

ダニアレルギーの人

ダニアレルギーの人は、生きてるダニはもちろんダニの死骸にも反応が出てしまいます。つまりダニを減らすだけでは十分な対策とは言えず、ダニを減らしつつダニの死骸をも減らさなければいけません。そこで大事になるのが「掃除のしやすさ」です。

床にじゅうたんが敷いてあると、そこにダニが住みついてしまいます。掃除機をかけても生きてるダニはなんとか吸われまいと繊維にしがみついてこらえてしまいます。バルサンなど様々な方法でじゅうたんのダニの多くを死滅させたとしても、繊維の奥にいるダニはなかなか吸うことができません。

その点ジョイントマットなら、そもそも繊維ではないのでダニが住みにくいです。それでもエサが豊富なので、表面や裏側にはダニが少なからずいます。でも隠れる場所がないので掃除機で吸い取りやすく、死骸すら残りにくいといえます。

またじゅうたんは簡単に洗濯機で洗うことができず、拭き掃除もできません。結果見た目以上に汚れていて、ダニが好む環境になってしまいます。一方ジョイントマットは、洗濯機はボロボロになってしまうので推奨しませんが、簡単に水拭きや水洗いができるので清潔を保ちやすく、ダニのエサを少なくすることができますし、ダニ自体を洗い流すこともできます。

ダニに噛まれたことがある人

ダニの被害にあったことがある人は、根本的に家にいるダニの絶対数を減らさなくてはいけません。死骸による反応はないので、とにかくダニを増やさないことと減らすことが大事。

そのためには月に一度じゅうたんをコインランドリーに持っていって洗い、掃除機は毎日かけてダニのエサとなる髪の毛やフケ・古い皮膚が剥がれおちたものなどを徹底的に除去する必要があります。もちろん定期的にバルサん等のダニ駆除をしなければいけません。

でもそんなの面倒なのでなかなか続きません。だからジョイントマットなんです。特にダニが住みやすい構造ではないので「清潔を保つ」ぐらいの意識で十分ダニ対策になっています。これはジョイントマットだからダニが減るという見方より、それだけじゅうたんはダニが生息しやすいというほうがしっくりきます。

小さな子供・赤ちゃんがいる人

小さな子供・赤ちゃんがいる場合は、ダニを増やさないこと・死骸をできるだけ少なくすること、それらを前提にしたうえで「舐める」「転ぶ」「走る」といった独特の対応をしなければいけません。つまりアレルギーを発症させないようにして、なおかつ「舐めても大丈夫」「転んでも大丈夫」「走っても大丈夫」という環境を整えてあげることが大事です。

そのためにはジョイントマットは最適な選択肢と言えます。ダニが繁殖しにくいという基礎があるうえに、次の3点のようなメリットがあるからです。

  1. 掃除しやすい
  2. クッション性がある
  3. 防音性がある

掃除しやすい

赤ちゃんは何でも舐めてしまいます。指をくわえて濡れた手で何でも触り、またその手をくわえてしまいます。なのでできるだけ清潔な状態を保つ必要があり、そのためには掃除しやすいジョイントマットが最適なんです。掃除機もかけやすく、部分的にはがして水洗いすることも簡単にできます。

クッション性がある

じゅうたんに比べて厚みが倍ぐらいあり、素材自体もクッション性豊かなので、転んでもダメージを大幅に軽減することができます。特にハイハイからつかまり立ち・つたい歩きする時期は、転んでも受け身をとることができないので、頭部へもろにダメージがいってしまうので大けがに繋がる心配もあります。

防音性がある

クッション性があるので、それだけ衝撃音を吸収することができます。子供は下の階の人の迷惑など考えずにドタバタ走るので、苦情がきて険悪な雰囲気になったらイヤですよね。完全になくすことはできませんが、じゅうたんと比べればはるかに防音効果が期待できます。

まとめ

じゅうたんはダニが生息しやすい構造で、ジョイントマットはダニが生息しにくい構造になっています。見た目のデザイン性に関してはじゅうたんに分がありますが、ダニに関しては圧倒的にジョイントマットに分があります。ダニを気にするなら今すぐじゅうたんをなくしてフローリングに戻すか、何か敷く場合はじゅうたんよりジョイントマットのほうがダニ対策になります。

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