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ジョイントマットで冬の寒さを5分の一にする5つの方法

ジョイントマットで冬の寒さを5分の一にする5つの方法

ジョイントマットをフローリングに敷くことで、あの冷たいヒヤッとした肌触りから解放されます。でもジョイントマットの暖房効果は、実はそれだけではありません。そこでここでは、ジョイントマットが冬にオススメな5つの暖房効果を紹介していきます。

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ジョイントマットの暖房効果

ジョイントマットを床に敷くことで次のような暖房効果が期待できます。

  1. 床の冷たさを解消できる
  2. 床付近の空気が冷やされるのを防ぐ
  3. 床からの冷気の侵入を防ぐ

床の冷たさを解消できる

冬のフローリングの冷たさは尋常ではありませんよね。地域にもよりますが、長い時間立っていれば足がカチカチになってしまいます。でもジョイントマットは素材が柔らかく温かみのあるものなので、フローリングのように冷たくなることはありません。発熱素材にはかないませんが、触った時の暖かみならコルクマットもオススメです。

またリビングなどは暖房が効いてますが、キッチンやトイレ・玄関・廊下などは非常に冷たい可能性もあります。そういう場所に敷くのも賢い使い方と言えます。

床付近の空気が冷やされるのを防ぐ

床が冷たいと触った時の冷たさばかりに気が行きますが、実は室温にも悪影響を与えています。よく考えれば当然のことですが、部屋に冷たいものが多いほうが寒くなるのは当たり前。暖房で暖めているのは「空気の温度」ですが、冷たいものにその空気が触れれば冷えてしまいます。

なので床が冷たいということは暖房の効果を下げていることに繋がります。特に床は広い面積を占めるので、それだけ無駄が多いことになってしまいます。

床からの冷気の侵入を防ぐ

お部屋が寒くなる大きな原因は、窓やドアからの冷気の侵入です。実は床からもわずかですが冷気が入ってきます。でもジョイントマットを敷くことで床との空気の層ができますよね。なのでそこに冷気がたまりお部屋に入ってくる量を減らすことができます。

ジョイントマットの上手な使い方

また、ジョイントマットは冬に必須な次の物と併用することができます。

  1. コタツと併用できる
  2. ホットカーペット・電気カーペットと併用できる

コタツと併用できる

コタツの下にジョイントマットを敷くことで、暖房効果をより高めることができます。ただしジョイントマットは熱に弱いので、ジョイントマットの上に直にコタツを置くのではなく、カーペットやコタツじゅうたん・断熱シートなどを挟むようにします。

それだけで変形する可能性を大きく軽減させることができます。
⇒「ジョイントマットとこたつを併用する簡単な方法」も参考にしてください。

ホットカーペット・電気カーペットと併用できる

ホットカーペット・電気カーペットも冬は欠かすことができません。これもコタツ同様、間になにか挟む必要があります。カーペットの厚みがあれば問題ないでしょうし、ホームセンターに売ってるアルミの断熱シートでも大丈夫だと思います。
⇒「ジョイントマットにホットカーペットを敷く簡単な方法」も参考にしてください。

まとめ

フローリングは見た目の良さや掃除の楽さはありますが、冬はとっても冷たく、しかもその硬さが余計に寒さを演出します。ジョイントマットなら柔らかくフローリングの冷たさを伝えないので、冬にこそ役に立つと言えますよね。

キッチンや玄関・廊下などのような狭い場所にも柔軟に対応することができるので、冷たくてイヤだと感じる場所に徹底的に敷くのもいいのではないでしょうか。

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