ジョイントマットはいつまで?という2つの疑問

ジョイントマットはいつまで?という2つの疑問

ジョイントマットを赤ちゃんや子供のために検討していると「どうせ長く使わないし…」と思うかもしれません。

でも実際いつまで使うことになるのでしょうか。

このページでは2つの「いつまで?」の疑問を紹介します。

ジョイントマットはいつまで使う?

子供のために用意したジョイントマットは、いつまで使うのでしょうか。

使い方にもよりますが、思いのほか長い付き合いになるものです。

リビングや子供部屋の一角に敷いた場合

赤ちゃんの時に一部にしか敷いてなく、枚数も多くない時はある程度大きくなったら使わなくなることが多いです。

4~5歳ぐらいになったら一部に敷くメリットはあまりないので、そのうち忘れられるか邪魔だから処分される運命が待っているでしょう。

部屋の広い部分に敷いてた場合

逆に部屋一面に敷いてた場合、枚数があるのでそのまま敷いてることが多いものです。

リビングに敷いてた場合は、子供部屋ができるのと同時にそっちに移動させれば防音効果が期待できます。

どうせ捨てるぐらいなら物をのせてジョイントマットがへこもうが破れようが大して気になりません。

部屋の防寒対策にもなりますし、一度あの優しい感触を味わうと離れられなくなります。

もう一つの「いつまで?」

では赤ちゃんのためにジョイントマットを検討する場合、いつまでに敷くのがベストでしょうか。

次は最初の「いつまで?」です。

ジョイントマットがいつから活躍するのか

赤ちゃんのためにジョイントマットを用意する目的の多くは、フローリングの硬さを回避するためだと思います。

他にも理由はあるかもしれませんが、安全面が最もジョイントマットに期待している部分のはず。

多くの場合ハイハイする頃に用意する家庭が多いと思いますが、実はそれより前でもジョイントマットは役に立ってくれます。

首が据わって寝返りを覚える頃になると、気づかないうちにお昼寝布団から転げ落ちる場合があります。

ダニのことを考えてじゅうたんを敷いてない場合、フローリングの硬い床に転げ落ちるので、赤ちゃんはとっても痛いですしケガの心配もあります。

そんなときジョイントマットにお昼寝布団を敷いてれば、万が一転げ落ちても衝撃を和らげてくれます。

また、寒さ対策のことなどを考えれば、赤ちゃんが生まれて家に帰ってきた時点からあっても全然役に立ってくれるわけです。

それなら赤ちゃんと共に帰省する前に敷いてあるのが最も理想的な使い方。

初めは赤ちゃんは動けないので部分的でいいかもしれません。

寒さ対策なら広い範囲に敷いたほうが効果は高いです。

まとめ

おすすめの方法は、お産から帰省する前にある程度の広さを敷いておくことです。

赤ちゃんの居住空間は床付近なのでできれば低い位置まで温めたいですが、フローリングで床付近まで温めようとすると部屋は逆に暑くなってしまいます。

少しでも熱効率を良くするために敷いておくと、光熱費を抑えることもできます。

またある程度広範囲に敷いておけば大きくなってからも使えるので、コスパは逆に良くなっていきます。