ジョイントマット 白い木目調がとってもオシャレです

ジョイントマット 白い木目調がとってもオシャレです

ジョイントマットと言えば、赤ちゃんが使うプレイマットをイメージする人も多いと思います。

でも最近はいろんな色や柄があり、インテリア性を損なわずにジョイントマットの恩恵を受けることができるようになりました。

特にオシャレだと感じたのが白い木目柄のジョイントマット。

白の清潔感と木の温もりが同時に感じられるので、若い子育て家族には最適ではないかと思います。

このページでは白いジョイントマットについて紹介しようと思います。

白い床が与えるイメージ

多くの人は白い床を経験したことが少ないのではないかと思います。

床は大体フローリングならブラウン系ですし、薄いナチュラルのフローリングだとしても白という感じではありませんよね。

白っぽいクッションフロアーはよくありますが、白ではなく薄いベージュ系や微妙に黄色みがかったような色をしています。

白い床が与える影響は次の2点が代表的なとこではないでしょうか。

  1. 清潔感のある雰囲気になる
  2. 部屋が広く開放的に見える

清潔感のある雰囲気になる

白は清潔な雰囲気をイメージさせる色です。

全てが「白=清潔」というわけではありませんが、白いものは清潔な感じがするもの。

特にインテリアにおいては壁や天井が白の場合が多く、汚れると黄ばんできますよね。

なのでインテリアにおいて白は「きれい・清潔」な色なんです。

部屋が広く開放的に見える

白はお部屋を広く見せる効果があります。

白という色自体にそのような効果があり、しかも床は視覚的に広い面積を占めます。

広い面積の色がお部屋のイメージや印象を大きく左右するのは容易に想像できますよね。

床一面が白いとそれだけで開放感のある部屋に見えてしまうんです。

ワンルームなどにも合いそうですね。

白い床にする時の注意点

白い床は見た目は素敵なのですが、実際に敷くうえでは少し注意が必要になります。

  1. 汚れやすく汚れが目立つ
  2. 他のインテリアを意識する必要がある

白は汚れが付きやすく、しかも目立つというデメリットがあります。

ジョイントマットは革製品などと違って汚れが付きやすい素材ではなく、むしろ汚れにくい素材です。

それでもブラウン系の色に比べて汚れが目立つことは否定できません。

購入する場合も、汚れが目立つ点を考慮したうえで買わないと失敗してしまいます。

拭いてとれる汚れはすぐに拭き、日々のお手入れも少し念入りに行うのがおすすめ。

逆に髪の毛などが目立つので、掃除するきっかけになるということもありますね。

他のインテリアを意識する必要がある

壁や天井の多くは白なので、床まで白にすると全体的に境目がない雰囲気になってしまいます。

上手にアクセントカラーを入れたり、置く家具のテイストを揃えるなどの工夫がより大事になってきます。

白が多い場合アクセントカラーは何でも合いますが、よりアクセントカラーのイメージが強調される特徴があるので、好きな色やイメージカラーを持ってくると上手くまとまります。

また、白は白でもうっすらと木目柄の入った白は木のテイストとも合うので、北欧風のインテリアともマッチしそうです。

まとめ

白い床はとても清潔感があり、どことなく異国感漂う雰囲気になります。

お手入れは少し大変ですがとってもオシャレなお部屋になるのでぜひチャレンジしてみてください。

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